同窓会がありました。
中学の同窓会。
15人ほど集まりましたが、二十数年ぶりのやつなんかもいて・・・。
やっぱりみんな年とってますねぇ。
まぁ、人のことは言えませんが・・・(^_^;)
で、会うのは二十数年ぶりのはずなのに、全員私が牛乳屋をしている事を知ってるんです!?
しかも、配達させてもらってたお宅もあったり。
向こうは知ってても私は知りませんでした。
というのも、商品のパンフレットに私の写真を載せてるので、
「おっ!純一やん!」
と気付いて2ヶ月だけ注文してくれたそうです。
知り合いやのに、2ヶ月だけで止めたのか・・・と少し寂しかったですが、
短い期間で契約しても続けたくなるような魅力が足りないんやなと考えさせられました(゜レ゜)
牛乳屋を始めて10年目になります。
1件1件サンプルを持って配達させてもらうお宅を開拓し、
東大阪市・八尾市を中心に短い期間のお客さまを含めると本日で18,822件になりました。
今は私一人ではなくアルバイトさんたちにも頑張ってもらっていますが、
ほどんど毎日、地域のどこかで試供品を持って歩いています!
次にあなたのお宅に出没した時は、是非サンプル試して見て下さいね。
はじめまして
ラビットはこんな偶然から始まりました
私は、牛乳屋さんになる前は、業務用のパソコンシステムを売る営業マンでした。
ある日、大阪市にある牛乳屋さんから苦情が入りました。「お宅から買ったパソコンを全然使えていない」と当時の保証牛乳の社長からでした。販売店さんを心配して電話してこられたのでした。
その販売店さんの担当ではなかったのですが、たまたまその日、近くで営業まわりをしていた私が、お詫びに伺うことになりました。
叱られました。「売るだけ売って、ほったらかし、すぐ使えるようにしなさい」と。そして、使えるようになってもらえるまで一週間以上はかかりました。その間毎日、様子をうかがっておられる保証牛乳の社長に感動しました。社長たるものが、どうしてこんなに一販売店の為にできるのかと、そんな姿勢に共感したのです。
もともと何か自分で商売をしたいと考えていたので、この社長に頼ろう
と思いました。後日、「私に保証牛乳を売らせて下さい。」とお願いに伺い、6年勤めた会社を辞めて牛乳屋さんになりました。
平成11年10月、私の牛乳屋人生が始まりました。もちろん初めはお客さんが1件もありませんので、ゼロからのスタートです。1件1件チラシと牛乳の試供品を持ってまわりました。そして忘れもしません、初めてご注文頂いたのは、東大阪市南鴻池町の松井様。偶然にも私と同じ名字のお宅でした。