シールが10枚貯まると、UFOキャッチャーの景品がもらえるそうです。


英語の先生が言ってました。

自分が欲しいと思える景品なら、もらいたいけれど。



クイズ!サンホラクイズ!(前後の脈絡は全く無い)


手に剣、背に翼、瞳に未来・・・その要素を兼ね備えた少年とは!?



その少年が登場する曲を、楽奈は今日、登校時の電車の中でうっすら聴いていましたよ、と。


では、おやすみなさーい☆

今日学校行ったら、ぬこさんが


『昨日のブログ見た?』


って聞いてきたのです。


『見たけど、更新されてなかったよね』←楽奈



今日見てみたら、あれ?なんか昨日更新されてるじゃないの・・・ってなりました。

どうやら楽奈は更新される前の段階で見ていたようです。



それで、そのブログの内容が・・・なんとッ!


ぬこさんがポケモンセンター(現実)行った・・・っていう、自慢は置いといて・・・


なんと!ゾロアが!ボックス2つ分ッッ!!!


『なんですってッ!?』←楽奈


ゾロアがいっぱい・・・楽奈の大好きなゾロアがいっぱい・・・

それはそれは幸せでした(脳内が)

それがぬこさんのゾロアだということがねたまs・・・・


いやいや!そんなことないんです!いずれは奴も私のものになるのだから・・・・

・・・なんか悪役っぽいですねw

無邪気ゾロアはチャーミングっぽいです☆真面目ゾロアもそれはそれで・・・うふふ♪



そういえば、doraiさんはなかなか更新してくれない人なんでしょうかね?

庭はがんばってるとかなんとか、のたまってましたけど?うふふ♪



最近のお気に入りサンホラソングは、『終端の王と異世界の騎士』です☆

前にpixivに投稿した小説をさらしてみる。


ちなみに


『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』をもとにした、何か間違いだらけの産物。

ほんと、入間人間先生には申し訳ないです・・・。

本当にあのすばらしい本家をもとにしたのかすら怪しい駄作っぷりですが・・・


それでも・・・

はじまりはじまりーー

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授業中。

高校生になっても未だに数学のことを算数という愛しい愛しいまーちゃんと同じ学校の同じ学年の同じクラスの同じ教室で同じ教科の同じ教師の同じ説明を同じ机で聞けるなんて何てすばらしいのだろうか。
まぁ、同じ学校で同じ学年、同じクラスだった場合教室も教科も教師も聞く説明も同じなのは当然なんだけれども・・・机が同じなんて僕たちは相思相××一心同体なフォーリンラブのランデブーだね、まーちゃん。

なんでこうなったかというと・・・授業が始まる2分前、まーちゃんが「みーくんとまーちゃんはいっつもごっつんこなのだー!」・・と思ったのかはしらないが、(まーちゃんは二人きりのとき以外、常におすましさんだから)僕の机まで来て、「半分こ」といって座り、そして授業がレッツスタートということになったのだ。
一つの椅子に二人で座っているというなんともほほえましい光景を、教室に入ってきた教師が一瞥して(特に文句は言われなかった。いつものことだから)授業開始。
授業が始まり三十分。

「ぐるーり」
僕は教室を客観的に見ることができるように首をぐるりと回した。これは意外と勇気のいる行動で、やるとクラス中の視線が体にさっくりと刺さることになっている・・・のだが・・
「ん?」
まーちゃんが僕のそでを引っ張り、「何やってんの?」というように見てくる。ほら、僕とまーちゃんは以心伝心で電波キャッチッ!!って感じだからわざわざ声に出さずとも何言ってるのかがわかるんですよ嘘だけど。
まーちゃんはお外ではお人形さんのようなすまし顔(仏頂面ともいう)で、あんまりしゃべんないムッツリキャラに大変身しちゃうからこっちが意思をくみとってあげなきゃいけないのだ。
だけども常に電波で会話と言う、未来の人のようなことをやってたんじゃ、人類に「喋る」と言う機能が付いている意味がなくなってしまうのではないかという僕の考慮から、声を出してまーちゃんに答えることにした。

「教室を客観的に見ようとしたのですよ」
ちょっと優しそうな先生キャラになってみた。それに対してまーちゃんは眉間にしわ寄せ。まゆをひそめるとも言うので、「まゆがまゆをひそめましたよー」なーんて言って教室中を笑いの渦に巻き込んでやろうかとおもったけれど、「まーちゃんとみーくんの二人だけの思い出にしたいな♪」なーんて乙女ティックなことを僕が考えてしまったがためにこの言葉は歴史に残されることはなかった。恐ろしいほどに嘘だけど。

話を戻して、この場合の『客観的に見る』とはつまり、教室の天井部分を剥ぎ取り、教室を真上から見た様子のことをいうのだ。
これによって僕は僕自身を含めたハイスクールステュユデント達+テーチャーを見ることが出来、今の様子を知ることが出来る。あら便利。
・・・で、これによって僕とまーちゃん以外のハイスクールステュユデンツはみーんなえらい子。まっすぐに黒板を見て、テーチャーのつづる字をみている。テーチャーも黒板に字を黙々とつづっている。つまりはだーれも僕達に注目していない。
テーチャーは黒板に字をつづる自分の手元を見ている、みんなは黒板を見ている、僕はみんなを見ていてまーちゃんは僕を見ている。これぞアクセラレータの関係。 つまりはだーれも僕達に注目していない、これがアタックチャンスへの第一歩・・・知らないヤツは気にしないでも良いけれど。一方通行の××。
そんなことは気にしないけれども。

「きみがためー、おしからざりしーいのちさへーながくもがなとーおもいけるかなー」

まわりのハイスクールステュユデンツがいきなり何かを唱えだした。
いままで気づかなかったけれど、百人一首を学習していたらしい。
教科書を見ると、この詩は百首中ちょうど五十番歌らしい。つくったのは藤原義孝。「あなたに会うまでは、死んでもかまわないと思っていたけれど、あなたに会うことによっていつまでも生きていたいと思うようになったんだよ」というようなことを意味している・・・らしい。
それにしても・・・

授業の終わりを告げるチャイムが鳴る。
教師が教室を出て行く。
生徒達は立ち上がり、団子のように一塊になって話したり、廊下を走り回ったり、静かに読書したり。まるで三色団子のようだ。みどりしろもも。だけど僕とまーちゃんは、その中の異色。三色団子の中に二色だけ、異色が混じっている。
三タス二で五色団子。・・どんなだ。異色は、何色なんだろうか。紫と青?なんだか食べる気が失せそうだ。みーくんとまーちゃんなんだから、もっと華やかな方がいいだろうな。金と銀。おーかっけーぴかぴかー。

まーちゃんはいつのまにか、机につっぷして寝ている。僕は宙を眺めている。
僕達のようなことをしている人間は、今、ここにはいない。異色。

全く関係のないことが頭に思い浮かんだ。授業の最後にやった、百人一首。五十番歌。
『まーちゃんに会えるのなら死んでもかまわないと思ってたけど、まーちゃんに会うことによっていつまでも生きていたいと思うようになった』
「ははっ」小さく笑いがこぼれた。
それにしては、僕はまーちゃんに会ってから、怪我をしすぎてるなー。
嘘でぬりかためられたまーちゃんへの××。
それでも、

「・・みーくん・・おはよー」
まーちゃんが目をこすりながら起き上がった。
「おはよ、まーちゃん。よく寝られた?」
「んー」
寝起きだからか、周りの目があるにも関わらず、まーちゃんの口元はゆるゆる、口調も普段とあまり変わらない。心もゆるくなっちゃったかなあ。
そんなまーちゃんは、こういった。
「まーちゃんはみーくんのこと好き好き大好きなフォーリンラブなランデブーなのだー!」
「うん、僕もだよ」
嘘でもいい。今は彼女と一緒にいたいと思えるのだから。それに、

「嘘の嘘は真実だからなー」
「うにゃー?みーくん何いってんのー?」
そしてまーちゃんは、やっと周りの状況に気づき口元を引き締める。

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うわ何コレ、文字がビッチビチ!

百人一首の意味も、楽奈の語彙力が無いせいで、うまく説明しきれてないし・・・

まぁでも、そこは『うたこい』っていう本を読んで、理解してもらうとして・・・


駄作しか作れない楽奈のせいなのだから!!

それでもさらしちゃうの楽奈は、自惚れ屋かしら?それともただのマゾヒストッ!?

それだけは避けたいねww


うわーでもでもすっごい恥ずかしいかも、なのです!orz