こんにちわぁ



ウィーネスタッフの
です
今日は、昨日に引き続きパワースポット初詣第②弾
『須佐神社』をご紹介しまぁす


【須佐神社】
須佐神社は、「出雲国風土記」にも登場する由緒ある古社です
日本各地に数多くある須佐之男命(ススサオノミコト)ゆかりの神社の中で
唯一、御魂をお祀りしている神社です
本殿は出雲大社とともに代表的な大社造りの建物で、
1554年に戦国武将尼子晴久が造営寄進したものです
数々の伝説から日本一のパワースポット
と紹介され注目を
集めているんですよ


すごい雪で、寒さも尋常じゃない感じΣ(゚Å゚)
でも、あのスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんが
『現代に残る聖地』と言い太鼓判を押した神社なのでめっちゃスゴイ人
でしたよぉ
境内は凛とした気が漂っていて、心も洗われるような清々しさを感じます
神さまがおられる、気配が漂う神社なんですよ

こちらが樹齢1200年以上と言われる須佐神社のご神木の『大杉』
江原啓之さんも著書の中で「須佐神社の神域の中で、とりわけ強烈な
パワースポットになっているのが、本殿の裏手にあたるご神木の周りです
」
と書いておられる様に、霊感も何もない私ですら鳥肌が立つほど
凛とした何とも言えないオーラの様なものを感じました

ご利益は・・・
農耕・畜産、漁業の繁栄、商売繁盛、事業安全振興、家内安全、
交通安全、良縁、子孫の繁栄、厄除け、除災、諸障退散、病気平癒など
このご神木を携帯の待ち受けにしてもご利益があるとか・・・

早速、待受にしちゃいましたぁ

この地は、「須佐の七不思議」の伝説など、須佐之男命にまつわる
多くの伝説が存在してるんですよ

【
須佐の七不思議 】
塩井(しおのい)日本海が満潮の際、地表に潮の花を吹くという境内に湧く「塩井」
海に続いていて、水の湧き出しに間渇があるのは、海の満ち引きに関係が
あると言われています
神馬(しんば)須佐大宮に奉献された神馬は、どんな毛色の馬でも後で白馬に変わり
吉凶や国の大事を予知したと言われています
相生の松(あいおいのまつ)今は枯れて残っていませんが、本殿の裏に一本の松に男松、女松の
両肌のものがありました
陰無桜(かげなしざくら)昔、隠岐の国に太陽がかげって耕作不能の所があり、これを占った所
出雲の須佐大宮の桜の陰であるとのことで、桜が切られました
その切り株から生じた桜は、以後、茂らず枯れずに今日に至っています
落葉の槙(おちばのまき)須佐之男命の妃姫である稲田姫が御子を出産された時、
後産を槙の葉で包みそれを松葉で綴って川に流されると、
流れ着いたところに槙(柏)と松が生えてきました
これが「落葉の槙」だそうです
星滑(ほしなめら)須佐の中山の頂近くに滑らかな岩肌が見え、その中央に光るものが
「星滑」
大きく光ればその年は豊作、小さければ不作であると伝えられています
雨壷(あまつぼ)境内摂社の厳島神社より下、道路の下手の田の畔にある岩
その岩の穴をかきまわすと、神の怒りで大暴風雨が起こると言われて
います
華やかな神社と言うより、古風で素朴な神社と言う感じの『須佐神社』

でも、今まで感じた事のない清々しい気持ちになれました


ぜひ、来年も参拝したいなぁと思っています


みなさんも、ぜひ機会があれば『須佐神社』に行ってみて下さいね


そして、神秘のパワー
を感じて下さぁい

この後、夜のブログでは、新年第1弾の心理テストです


どうぞ、お楽しみに






