意志ある所に道いらず
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嫌いな勉強を続けるコツ

はじめに私は勉強が

大嫌でした


普通の人が嫌いというのとは比にならないぐらい嫌いだったのですが、

今では自分から進んでやってます

(おかしくなったのかな?)


まあそんな僕ですが昔、勉強続ける方法を先生から教えてもらったことがあるので

その方法をお教えします

受け売りですねパー


その方法は

必ず一日30秒やる


はぁ?

なにそれ?と思う人

これは方法はいいですよ

勉強嫌いな人って僕も含めて

なぜか一日一時間やるとかいって二日も続かず、やめてしてしまう

こんなことありませんか?


そう最初から高いハードルすぎなんです

まずは勉強を週間化することです

だから机に座るとかペンを持つとか小さなことからでいいんです

机に30秒座ったらただ座るのも何だなと

教科書をめくり、その後閉じる

それでもいいんです

次の日は30秒ではなく一分にしようといって

だんだん、少しずつあげていけばいいんです

一気にやろうとすると絶対つぶれます

何でもそうです

一気に成績を上げようとすると空回りして体調崩したり、それ自体続かずもう勉強なんていいやとなってしまいます


30秒→1分→5分→15分→30分→45分→1時間


もっと遅くてもいいです毎日五分ずつ上げていってもいいくらいです

ただし、守ってもらいたいのは前日以上はやるということです

別に以上ですので30秒が毎日続いてもいいのですが

20秒にならないよう気をつけることです

でも万が一少なくなったとしても「もういいや!」といって投げ出さないでください

一日やらなかったぐらい問題でしょう

前から比べたら大きな進歩です

あまり自分を責めすぎず気楽に勉強するのも大切です!


昨日の自分をぶっ飛ばせ!


今日はここまで

コメント、質問、和訳、解説、何でもやります

どしどしどうぞ!

和訳問題!?

今日扱うテーマはズバリ

和訳問題


必ずといっていいほど特に難関校では和訳問題が出されます


私大の多くはマークシートなのであまり見ないのですが

早慶ならびに多くの国立大学で必ず一問は出題される受験の定番です


ここからが本題!

その和訳問題をいかに攻略するか!


まず和訳問題が問おうとしていることは何か抑えましょう

三つのポイント


【1】 英文の構造が正確に把握できているか

これは当たり前ですね

ここが出来てないと和訳は点数になりません


【2】 綺麗な日本語になっているか

これが意外と難しいんです!

たとえば

run the risk of ~

~な危険を冒す


この表現を熟語集なので覚えていればいいのですが

覚えてない人は

「危険に走る」とか「危険を走る」とか意味の解らないことになります、いわゆる誤訳!


少し勉強してる人ならrunは他動詞で「経営する」だと知っていて訳はこう

「危険を経営する」ますます意味解らないですよね

でも案外こういったことをやってしまうことが多いんです!


実際、僕がその一人です

全体の意味を考えずに訳をパズルのようにはめ込めただけの文

これでは駄目です

まあ一番いいのはこの熟語を知ってることですが

和訳部分の単語が全部意味が解るなんて事はめったにありません

相当の語彙力が無い限り

必ず一個は知らない表現は出てきてしまうんです


それを受験生は自分が語彙力不足だと思い頻出度の低い単語を覚えるのに無駄な時間を使ってしまいます


そうではなく

知らない単語は前後の文脈から推測してください

実は和訳問題は前後の文脈を把握できているかも問うているのです


【3】周りの文脈を読めているか

そう学校によってはわざと受験生をビビらすために知らない単語を和訳の中に入れて来るところもあるくらいです



少しは和訳問題がわかっていただけましたか?

推測方法などはまた今後扱っていきますが


今回言いたいのは

和訳問題だからといって甘く見てはいけない

長文読解やその他の漢字などの知識も問われているということです

なので和訳の問題が自分の受ける学校に出ないからといいて

おろそかにすると後で痛い目に会います


今日はここまで

コメント募集中どしどしどうぞパー


またまた買ってしまった!

最近、書店で働いてるせいか、よく本を買います。

今回の本はこちら

これを知らずに塾には通うな! (CHALLENGE & SUCCESS)/今井 宏
¥1,365
Amazon.co.jp


超人気大物予備校講師の今井宏先生の著書

『これを知らずに塾には通うな!』


こういった本はあまりみないのですが

なんと言ったらいいのか

正しい予備校の選び方といったらいいか

予備校業界に関するデマを排除し、業界の裏話をするような本です。


受験生は案外受験に対する知識が無かったり、間違った知識を持ってる人が多いです。

この本はそういったことを教えてくれる本だと思います


親御さん向けにも書かれているので

受験生じゃなくても、一度試しに読んでみるのもいいかもしれません


でも何でか書店ではあまり見かけないレア本です。

最近、ブログが本の紹介になってる気がするのは私だけでしょうか・・・



受験生の悩み、質問募集中!


どしどしコメントしてください!


皆さんパラグラフリーディングって知ってます?

受験英語の長文読解方法で今(前からですけど特に最近)流行なのが

パラグラフリーディング

皆さんご存知ですか・

まあ知ってる人も多いとは思いますが少し説明


難しい話をじっくりとという感じでもいいんですが

この際それは抜きでザックリいきます(書くほうも読むほうも疲れるので)


まずパラグラフリーディングのパラグラフって何?って言う人のために

パラグラフ、かっこつけて英語で書くとparagraph

段落っていう意味です


そう、パラグラフリーディングで重要なのは段落!

あたりまえですが


英語を習いたてだったり一つの一文読むがやっとという人はこれは早いです


段落ごとにしっかりと筆者の主張を捉えていく

じゃあ筆者の主張ってなんだ?って言う人

筆者の主張とは書いてる人がその文章で一番イイタイコト

そんなイイタイコトなんてあるのか?

受験に出てくる長文のほとんどが評論文(←小難しいことを論じてるやつ環境がどうのとか社会がどうのとか・・・)

評論文の筆者は何か自分のイイタイコトがあってその文章を書くんです

だから、自然にイイタイコトが出てくる

簡単でしょ

そして受験ではその筆者のイイタイコトが問われます

なぜかというとその文章が読めているかイコール筆者のイイタイコトがつかめているかに相当するからです。


やっと話が戻ったパラグラフリーディングです

その筆者がイイタイコトを解りやすく伝えるために分けられているのが

段落、パラグラフです!

どことどこが意味のカタマリの切れ目か解りやすくしようとしています。


段落一つ一つには一つずつイイタイコトがあます

その段落が集まって大きなイイタイコト=主張になるのです

一つのパラグラフに一つのイイタイコトがあります

主張をサポートする具体例の段落もそのうちだと思ってもらってかまいません

それぞれの役割を段落が果たして初めて筆者の主張になるのです!


また長くなりましたね


まあ最後のほうは小難しい話になってしまいましたが


今日はこの辺で

質問コメント募集中!和訳でも何でもやります!

買ってしまった!

英文解釈教室/伊藤 和夫
¥1,575
Amazon.co.jp


ずっと前からほしかった参考書を買ってしまいました!

その名も『英文解釈教室』

いや~知ってる方も多いとは思いますが

この本はホントにすごいですね~

20年ぶりに改定されたんですが、20年間同じ参考書が売れ続けたってすごいことですよね~


では内容に移ります

内容はホントに英文解釈です

もうこんなに事細かく英文を説明している本は無いんじゃないかってぐらい説明が充実!

なので少々内容は難しめで例文はホントに厳選されたすばらしいものばかりです!

やったら分かります!

なぜそういうふうにに英文を捉えるのかをホントに重視した超ヘビー級の参考書です

たぶん英語が少し得意でないと挫折しますね~

ここまで今の入試でいるのかってぐらい難しいものもあります

超難関(東大、京大)を受験される方はみてみてもいいかと思います


ただし分厚いので最後までやりきれる人が少ないようです

1977初版なので古い気はしますが英文解釈の元祖とも言われている本なのでぜひ店頭で見かけたら手にとってみてください!





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