ほしかった兄弟姉妹 ブログネタ:ほしかった兄弟姉妹 参加中


これは、迷うことなく・・・”兄”です。


9歳年上の叔父がいまして、祖父母の家に住んでいる時に一緒に住んでいました。

その後、祖父母と叔父は、東京に住むようになり、たまに東京に遊びに来ては、どこかに連れて行ってもらったり、小学生の頃に洋楽を聴いていたのも、叔父の影響。


第一志望も叔父の出身校ですし、どこかで憧れがあったのかなぁと思います。

もう何年か会っていませんが、年賀状のやり取りをしたりとか、その程度かしら。
とはいえ、ファザコン気味な私は、兄がいたら、ブラコンになっていたんじゃないかなぁって思います。
彼は、”妹がいたら、容赦なく可愛がる!”というので、”え~っと~、ワタクシを妹と思ってぇ・・・。”とプレゼンをするモノの・・・容赦なくバッサリ!というか、その発言がなかったかのように、完全・スルーされます。なので、哀しくなるから、もう言わない・・・。

という訳で、兄貴的に慕う飲み仲間などもいたりして。最近では、”エミ男”と言われているのですが、何だかなぁってことで、自分では、”エミオ”と言っています。ニュアンスの問題かもしれませんが、”エミ男”ってなんだか頂けない。”エミオ”なら、まぁいいかな・・・って、どうしようもなくくだらない話。。。

兄貴的に慕う飲み仲間と先日話をしていて、大爆笑した話。

お互いに営業なので、営業うんちくを語ることもったりなどしまして、先日の話題の中心は、”与信管理”。仕事に対するスタンスなども共感するコトも多く、ああでもないこうでもないと酒の肴にして話したりします。

とある部下が、与信限度額を上げてきたそうなのですが、その額が50万円。
その額だけ聞いても、その業界で企業規模からして、その金額はないんじゃないかなぁ~って思っていたのですが、その内容がまた!面白すぎ!

その与信限度額を設定する企業は、誰もが知る一部上場企業。

場しているから、どうのこうの・・・と言うつもりもないのですが、いくら何でも!一部上場企業で資本金額や創業何円とか、その知名度、ブランドを持ってしても、”何を以て?50万円?50億の間違いなのでは?”と確認すると、”50万円!”だと言い切ったそうです。

その理由というか、根拠が気になりますよね。そこまで自信を持っていう理由は、なんぞや?と・・・。
まして、その営業パーソンは、20年近いキャリアがある人だそう・・・。
そして、その答えは・・・。

”ボクの勘です!”と・・・。

その勘って何よ?的な・・・?
上場しているからとか、資本金が幾らだとか、従業員数が数千人いるからとか、そんな根拠でさえ、実際のところ・・・あやふやなコトだってあるってもんです。

でもね・・・?
ビジネスの世界で稟議を通す時に、”ボクの勘”はないでしょうよ・・・。
どんな人なんだろう?その根拠、突っ込みたくなるなぁ・・・。色々と話を聞いてみたくなる。。。


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メモ判定:★★★★★(金星星