春は別れの季節?出会いの季節? ブログネタ:春は別れの季節?出会いの季節? 参加中


一つの仕事をやり遂げるにしても、スパンは短くなり、しかし行程は増えていく中、徒労感に追われながら仕事をする時もあったりなどして、仕事を追うスタイルからいつの間にか追われるようになってしまう時もあります。


時流なのか、未来への希望もないような感覚に陥りながら、半ば病気自慢のように”大変だね”病、”景気が悪いせいだね”的な諦め感を感じる発言も耳にしたり。


”でも”、”できない”、”だって”・・・。と言葉にすればキリがない。

しかし、数年後の自身の未来を誰が築いていくのか?


互いに”大変だね”、”これでいいよね”感の中でぬくぬくとやっていくことが、また失われた10年の延命ではないのか。そこに危機感はあるのか?と感じるコトもない訳ではない。そんな言葉を耳にする度に、吐き気がする・・・。


そんなコトを考えながら、自宅前の千川通りを通りながら、芽出る桜のつぼみに春を感じる・・・。
春は、やはりワクワクする感覚。寒かった冬から暖かくなっていく季節の到来への期待感。春は出逢いの季節。

諦め癖がついてしまえば、それはまた一つの病にも感じる・・・。出来ない理由を探して、D言葉を口にする自分でよいのか?
それは、自己陶酔病に限りなく近いと・・・、私は感じています。

先日、録画しておいたカンブリア宮殿のカクヤスの回を見ました。
最後に、村上龍さんの編集後記 がこう綴られていた。

佐藤さんと話しながら、私は何度も心の中でため息をついた。現代という時代は、ここまで努力しなければ成功できないのだ。だが同時に希望も感じた。

資本が乏しい小さな会社でも、合理的精神と実行力があれば、圧倒的に不利な状況にも立ち向かうことができる。佐藤さんの言葉はシンプルでわかりやすかった。真実は、常にシンプルだ。

チャレンジするマインドを失ってしまったら、何が残るのだろうか?
あとは、衰退していく自分を鏡で見ていくだけ。出来ない自分を諦めるコトが、私にはまだ出来ない・・・。



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