「小学生の時の自分はすごかったな」と思うこと ブログネタ:「小学生の時の自分はすごかったな」と思うこと 参加中


子供の頃の自分を振り返ると、何であんなにアンニュイというか、冷めていたのかなぁって思うコトがあります。

ま、今でも人の話をスルーしたり、直感で突き進む時の冷ややかな走り加減でも、心の奥底は熱くとも、どこか冷静な自分がいたりするのは、昔から変わらないコトなのかも。


友達の家に遊びに行ったときに、友人が母親に何かのおねだりをしていました。”○○買って~!”、”ダメ!”、”だって、○○ちゃんも、持っているし、みんな持っているよ~!”などというやり取りを見ながら、”みんなじゃないでしょ?○○ちゃんだけじゃん!”と、心の中で軽く友人にツッコミを入れていた私・・・。


親も、子供扱いをせずに、私を連れて質屋に行ったり、その家計簿も小学生の頃から見ていたので、ウチにはお金がないと言うコトを変に冷静に見ていた気がします。母親が水商売時代に得ていた宝石や着物などを、何の石だとかどこどこのブランドだとか聞きながら、質屋でどれくらいの金額になるのか、母親と予想までしていました。


おもちゃだったか何かは忘れてはしまったけれども、ある時に”あれ~、あれがないな。どこやったのかな~?”と思っていたのだけれども、まぁいいやで過ごしていて、ある時に友人の家に遊びに行ったら、そこに同じモノがありました。まさかね?と思いながらも、汚れというか傷の位置が一緒なんですよね。

”買ってもらったの!”という彼女の話を聞きながらも、”っていうか、言葉では、”そうなんだぁ、良かったね”と良いながら、”子供ってそういう嘘をつくんだよなぁ・・・。”などと、凄いなぁこの子は幾つまでそうやって嘘だとか、ごまかしながら生きていくのかなぁ~などと、考えていたりしました。

今考えると、何てかわいげのない子供なのか!

今の自分の方が、感情もあり、かわいげなども、”まだ”あるような気がします?


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