20代の頃に比べて、物欲が減ったなぁ・・・と思ったりします。
探求心を無くした訳でもない。
新しいチャレンジもする。
けれども、保守とかそういうモノでもなくて、心身共に疲労していると、馴染みの居心地の良い店で骨休みをしたくなるコトは増えた。量より質を好むようにも・・・。本当に欲しいモノだけ欲しい、一緒にいたい人といたい。
それでも、どんなに欲しくても、手に入らない切なさも、少なからず分かってきたのかもしれない。そうやって、折り合いは付けては過ごしているコトもある。(ネガティブな意味ではなく・・・。)
チャンスがあるのであれば、99%の勝率しかなくとも、ますはやってみるというコトが大切な時もある。
やってみなければ、本当に何故出来ないのか、手に入らないのかが、多少なりとも分かるようになる。そして、それが本当に欲しいモノなのかと・・・。
今は足りないから。
準備が出来てから。
そんなコトを言っているウチに、月日は矢のように流れていく。
いつかはそうなりたい、では、手にするコトは出来ないと思う。
今できるコトを愚直に行い、未知の可能性にもチャレンジして、一体としていく。
起きていることは、バラバラのモノでもなく、必ず繋がっている。
出来ない理由を述べる間に、何をすべきか。
手を出していかなければ、そのうちに目の前にあるチャンスにも気がつかない感覚になってしまう。