先日のchamiさんのブログでのコメントでのやり取りを備忘録として、残しておきたいと思います。
>こういうのを観ると、色んな人を元気にする何かをしなきゃ、と思います。
>うーん。仕事、頑張ろうって・・・。
>そういう仕事をして、そういう会社を作りましょう!!!
chamiさんの一言は、いつもシンプルだけど、元気になる、ワクワクする・・・そんな言葉に溢れている。たまにしかお会いしないけれども、ブログを通じてなので、ブログを互いに垣間見ては、そのブランクもないような愉しい時間を過ごせる人。
メディアでは、何が真実なのかも分からないような情報が流れ、そこに価値を感じなくなるコトも、ままある。
メディアの組み合わせであるとか、秀逸なクリエイティブだとか、コンテンツのハウツーだとか、ROIだとか、・・・小手先のコトは、大事な時もあるけれども、そこに本質がある訳でもない。
お客様と接している中で、その組織の内部事情やその個々のインセンティブの狭間で、奔走するコトもあります。私たちがいくら良い企画提案だと思ったところで、答えはクライアントの中にあり、またそれが私たちの思い込みに過ぎないときもあり、なかなかどうして難しい・・・。
それでも、クライアントに対して、ポジティブなイメージであるとか、企画提案に対する感動を提供出来なかった私たちが悪い。想いや信念が足らず、課題を引き出せていない、共感出来ていない私たちが悪い・・・。
担当者の人が、やりたいけれども、面倒だと感じる仕事があるのであれば、嫌な仕事は私たちが引き受ければいい。それで、担当者の人が喜んで頂けるのであれば、嫌われ役をこなしていけばいいのだ。人は人と触れ合うコトで元気になり、誰かをhappyに出来ないのであれば、価値のない人なのだ。
広告という仕事が、素晴らしいと上から目線で考えている訳でもなく、えらそうなコトを言いたいのではないけれども・・・。未来への希望がなかなか描けない時代。だからこそ、人が元気になれる仕事や価値を発信していけなければ、と思うのです。
私は、なかなかどうして我が儘で、大好きな人たちと仕事をしたい。お客様はみんな大好きで、プレイヤー意識の抜けない私は、私が一番お客様を愛しているとメンバーに言ってはばからない。(経営者失格・・・。)
契約を下さるからいいお客様ではなくて、何かをしてくれるからいい人でもない。契約は、あくまで一つのバロメーターであって、それ以上でもそれ以下でもない。
パートナー・・・。その人の隣にいてしっくり来るのは、他の誰でもいいのかもしれない。けれども、私の隣にいる人は、そのしかいない・・・。それが、パートナーだと思っている。そんな人でありたくて。