小さな広告会社@新宿ワンダーランドの女性経営者のBlog。-2010010214000000.jpg


今日は、ワンコ?(お姉さん?)のリクエストで、三人+ワンコで、葛西臨海公園 へ。
ワタクシは、レジャーシートで一人ごち。彼とお姉さんで、ポチと遊んでおります。(写真は、彼とポチを撮影しているお姉さん。)

葛西臨海公園は、スポーツカイトを愉しむ人が多く、私は、ずっとレジャーシートでだららんと凧や空を眺めておりました。(雲を眺めていると、”地球って動いているんだな。”って気がしませんか?私は、子供の頃からこれが好きで、久しぶりに体感してみました。・・・大人になると、こんなコトを忘れていることも多いですね。)


天気も良くて、のんびりとしているなぁ・・・。最近は、彼の家族と犬とで公園に来ることが多いのだけれども、こういった時間は、仕事に没頭したりとか、仲間と愉しくお酒を飲んだりする時間ともまた違うし、一人でのんびりと読書をしたり、映画を観る時間とも、また違う世界。


葛西臨海公園の芝生は、砂利などもなく、平らでポチも走りやすい様子。いつもより、長くボール遊びを愉しんでいたようです。ところで、”牡蠣を採ってはいけません!”という看板がありましたが、それって・・・牡蠣がある?ってコト・・・?なのかしら?


そのまま、彼の実家に寄って、ご飯待ち。散々、公園でボール遊びをしたはずのポチは、最初は彼と家の中でボール遊びをしていたのだけれども、今度は私だと言わんばかりにリクエストをされたので、夕食の準備が出来るまで、ポチと遊んでいました。


ホント、犬とのコミュニケーションっていうのは、面白い。接触回数というのもあるのでしょうが、誰が何をしてくれるのかを的確に分かっていて、その状況に応じて、素直に動いてきます 。このあたり、人間は斜に構えたり、意地を張るコトもあるのかもしれませんが、接していると、気づかされるコトも多くあります。


以前は、一対一の犬とだけのコミュニケーションというのは、自分の思い通りになる存在なのかな・・・とも思っていたりもしていたのです。しかし、こうやって、ポチの行動観察をしていると、なかなか興味深くて・・・。彼が子犬の頃に飼っていて、今は彼の実家で飼われていますが、彼は絶対的な存在。


躾は一番厳しいのだけれども、一番の愛情を持っているのだと本当に分かっていて・・・。それでも、彼がいなかったり、寝ていたりすると、急にドライな行動を取ったりするのだけれども、自分が何をしたいのか、それを与えている人を的確に選んでいるのですよね。(凄い嗅覚だ!)


ところで、ポチ様は、衣装持ちなのですが、・・・本日は洋服の価格を聞いてびっくり!・・・私のコートより、高いじゃないですかぁ~。・・・と言っても、私は安い洋服しか買わないタチなので、逆にお姉さんには、私のコートの値段に驚かれてしまったけれども・・・。(汗)


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夕食の準備が出来たようなので、御節を堪能。御節があまり好きではない彼は、ほとんど食べなかったようで、お母さんとお姉さんだけでは、食べきれないほどの御節だったようで、ホットドッグしか食べていない私が、大量消費をしたら喜ばれました。(笑)←基本的に、私はよく食べる・・・。


彼は、お酒を飲まない人なので、お雑煮とご飯でしっかりとお食事。お姉さんと私は、ビールを空けて、二人で赤ワインを一本。お姉さんの選んだ”和食に合う”という赤ワインは、とても美味しかったです。お酒を飲まない彼とお母さんは、ササッと食事を済ませておりましたが、お姉さんと私は、のんびりとお食事。


待ちきれない彼は、うたた寝してました。(笑
最後の〆は、お母さん手作りのお雑煮。関東風なので、子供の頃に食べていた味と同じで、何だか懐かしかったな・・・。


そして、キッチンの食器洗浄機やディスポーザーの使い方などを見せてもらったりとか。夕食の準備は、お母さんとお姉さんの二人でやっていたのですが、お台所の二人の会話を聞きながら、ポチと遊んでいるというのも、不思議な時間。


食後には、コーヒーとデザートがちゃんと出てきたりして、何だか・・・凄い・・・家族団らんの時間という感じ。私は、そんな時間をあまり経験したコトがなくて、小恥ずかしいというか、多少の戸惑いは感じてしまうのだけれども、居心地は悪くなくて、いつも温かく迎えて下さるコトに感謝したいと感じます。


三人でテレビを観ていると、彼もムクッと起き出して、今度は四人でお茶を飲みながら、しばしの時間を。帰りには、おせんべいも頂いたりして、”これで、ポチを遠慮なく預けられるね。”などと、他愛のない会話と笑いがある時間というのは、何だか切なくも思えてきたり、でもとても温かい時間でした。


ちょっとしたティーセットやご飯やお茶菓子に触れたりするだけで、こんな時間を私は経験したことないなぁ・・・と思ったりするのだけれども、”そうか、こういうお盆があるといいよね。”とか、”食後は、こんな風に後片付けするんだ~。”とか、何だか新鮮というか、とっても感慨深かったりして・・・。


公園に行き来する間に、少しだけ彼の子供時代の頃に触れる話があったのですが、母子家庭であっただけに、決して裕福な暮らしをしていた訳ではないのですよね・・・。それでも、幸せの感じ方というか、紡ぎ方とでもいうのでしょうか。何だか、これは凄く大切な気がしました。


凄いな・・・。お母さんの力でもあり、それを受けてきたお姉さんと彼の力でもあるんだ・・・。これは、私には衝撃的で・・・。自分が、”経験したことがないから。”と、否定するという訳でもなくて、ただただ・・・この人達は凄いなぁ・・・と思ったのですよ。それを踏まえて、私はちゃんと・・・真摯に・・・この人達に接しなきゃ、というか・・・。


その後、自宅に戻ってテレビを観ていると、”オムライスが食べたい”と彼。(しっかし!よく食べますなぁ・・・。)

”ハムも、タマネギも、マッシュルームも、ご飯も、何でもありますよ?”と言うと、彼が作り始めるらしい。私は、隣で材料と調理器具などを準備して、私は卵を割るくらい。チャチャッと彼が作っていました。

体の大きな私たちが二人で立つには、ちょっと・・・我が家のキッチンは狭いのかな。でも、たまには、こんな時間も愉しいかな・・・。それにしても、彼の包丁さばきとか、手際の良いなぁ・・・。味見もしたけど、やはり私より、料理上手いなぁ…。 ふむー。