忘年会、何回やる? ブログネタ:忘年会、何回やる? 参加中

今日は、忘年会。


私が、10年近くお世話になっている品川の焼き鳥屋さんのクリスマスパーティーに、メンバーと一緒に参加します。

私が、この仕事を始めて1年目の頃からのお知り合いもいたりして・・・。

気がつけば、あっという間の10年だったのだなーと感じます。


飲みに行って、バカ話をするだけではなくて、一緒に旅行に行ったり、誰かの誕生日があれば、みんなでお祝いをしたり、釣りに行ったり、色々な時間を過ごしました。


基本、皆さん・・・アホです。(笑)


飲めばバカ騒ぎをしますし、ダンス好きなお姉さんは、カラオケになれば、カッコヨク踊ったり。


練馬区に住むようになり、私もお店には滅多に行けなくなりましたが、私がお店に顔を出せば、すぐさま電話の連絡網が走り、ご近所から、財布片手にササッと集まってくれる人たち。


でもね、私は知っています。


みんな笑っているけど、色々な大変なコトがあったり、色んな苦労をしてきたからこそ、バカ騒ぎ、大騒ぎするってコトも・・・。そこで、お会いする方々は、40~70代の人たち。


親の借金を自分の代で弁済した人。


20代のフリーターだった人を従業員として雇い、PCの使い方、数々のソフトを使い方を教え、レセプションパーティーでの立ち振る舞いやビジネスマナーを教えて、一人前にした人。

とあるトラブルで、”私が頑張るから!”と頼もしい存在になった私よりも年下の女性。芯が強く、飄々としているけれども、凜とした女性。


私の親くらいの歳で、晩婚で30代になって子供を産みながらも、未だにアパレルの第一線で働く女性。私から見ても、可愛らしくもあり、輝いている素敵な女性。


会社に寝袋を仕込み、抱えられないほどの仕事を責任と信頼があるから、裏切れない・・・と果敢に取り組んできた人。それでいて、家族サービスも忘れない温かい男性。


エリート官僚でありながら、体を壊した妻のために、独立士業という道を歩み、働く時間と家族との過ごし方を変えた男性。(妻が寝てから、束の間のお酒を愉しみに来ているのは知っています。)


私は、20代からそんな人たちと接することで、取引先の経営者の方とお会いしても、その背景を感じ取ることが出来る能力が身についたのかもしれません。



何かを成し遂げた人は、内面から溢れる輝きというか、オーラがありますね。

私も、そんな人を目指して・・・。


あ!ちなみに、メンバーたちは、数あるデートを振り切って?忘年会に参加するみたいー。
忘年会では、クリスマスプレゼント交換もやります~!


今年は、忘年会は少なくて3回・・・かな?

来年は、もっとお客様の忘年会に呼ばれる人になろうっと。