ブログネタ:部活、何部だった?
参加中
まともに、部活動をやったのは、中学時代のソフトボール部 かな?
あとは、いい加減・・・。まともにやった記憶がないという感じでしょうか。中学時代の部活は、今思いだしても本当に真剣。高校や大学では、遊びみたいなサークル程度ですし、あまり参加もしてなかったなぁ。
ところで、土曜の夜は、TBSのニュースキャスターを観て、その後は、チューボーですよ!をみるのが、いつものパターン。
昔は、こんな流れでTVを観る習慣なんてなかったのですが、彼とお付き合いして、最初の頃はずっと一緒にいたので、いつの間にか一人で過ごす時も、夜はニュースを観て、あとは料理番組、たまにバラエティ、そして、FOXか、ディスカバリーチャンネルだとかを観るような人になってしまった。(←意外と影響されやすい。)
昨夜は、普天間のことやら、芸能一週間などを観ていたりしたのだけれども。中でも、”高校和太鼓部員20人の青春”と題して、都立深沢高校の和太鼓部 の様子を紹介されていたコーナーは、良かったです。
和太鼓の甲子園なるものがあるそうで、それに向けて、和太鼓に打ち込む高校生部員の紹介。東京大会での覇者は、明星学園という学校らしい。(私は、地方出身者なので、どうも関東圏の高校には、ウトい・・・。)その明星学園に聞くと、”ライバルは、深沢高校。”であると。
そして、その深沢高校の練習の模様を2ヶ月に渡って追いかけた・・・という内容が放送されていて、練習風景や顧問の先生の叱咤激励などを通じて、リーダーとなる男子学生が、葛藤をしながら、大会に向けて皆をまとめて、大会に挑むというもの。
途中、リーダーとなる男子学生は、顧問の先生に生活態度などを改めるように怒られたり、反抗をしながらも、顧問の先生の言葉に気づきを得て、生活態度を見直し、学業にも取り組み、後輩の指導をしたり、・・・と変化をしていく。
・・・何か言われたら、反抗したくもなるよね?分かるよ-。でも、その後、考えることだってあるよね。私も、そうだもん。後で反省して、こうしたらいいかな?とか、いつも考えるもん!・・・なんて、思いながら、番組を観ていました。(←オバサン目線で。笑)
”和太鼓のテクニックを教えているんじゃない。素晴らしい演奏をして、素晴らしい人になって欲しい、というコトを伝えているんです。”
(若干、言葉は違うかもしれませんが、そんなコトを顧問の先生は、仰っていました。本当にねー、そうだと思いました。
そして、大会には、結局は三位という結果になってしまったのだけれども、”いい演奏だった。”と。ちなみに、一位は、明星学園だったようですが、私も、番組のコメンテーターの渡辺えりさんと同じように感動してしまって、”二位はどこよ?”などと思ってしまいました。(笑)
番組を観ていて、私も中学時代の部活動を想い出しました。同じように、部活動だけをしていればいいという顧問の先生ではなくて、学校の成績チェックとか、うるさかったし、顧問の先生の授業の時には、緊張したもんなー。まばたきすら、しゃちゃいけないんじゃないか?とか、目があったらドキッとしたりして、可愛かった時代。(爆)
渡辺えりさんも言っていたけど、世知辛い世の中、若い世代の頑張りを見ると、”私も頑張らなきゃ。”、”格好良い背中を見せなきゃ。”と思います。後輩が出来るようになって、10年が過ぎ、いつも”率先垂範であるべし!”と自分に問いかけてきたけれども、もっとしっかりせなあかんなーと思う週末の夜なのでした。
(※追記)
穿った見方をすれば、そんなにすぐに生徒が心を入れ替えて、成績まで上がって・・・という意見もあるでしょうし、TV番組という都合上、ある程度の演出なども含まれるかもしれません。
(私も、取材があったら、いつも以上にちゃんとしなきゃ!と気張ってしまうコトでしょう。笑。しかし、その中で気づきや変化、成長だってあっていいもの)
最後に、番組で紹介された和太鼓部の顧問の方から、コメントを頂きまして、大変恐縮です。
そのコメントをしながら、改めて感じたコトを備忘録として。
私が、小学生の頃に、”万代太鼓 ”というモノがありまして、当時通っていた小学校でも高学年になると、和太鼓のクラブに入部できたのです。
高学年の人たちが演奏する姿をみて、子供ながらに凄いなと思っていたモノです。高学年にならないと参加することが出来ず、その前に転校してしまいましたが、鼓動 など、新潟には和太鼓に触れる機会は何度かありました。
私は、特に何か和太鼓のことをやっている訳ではありませんが、腹に響くというか、伝統芸能の継承ということは、”その精神”も継承していくモノではないかと思っています。
中学時代は、文武両道と言われて、部活動の他に、勉強はもちろん、生徒会活動なども、熱心に取り組む風土のある部活動でした。”先輩達がそうしていたから”、私も自然にそうしていて、単純な私は、先輩達がカッコイイから真似したい!と思っていて・・・。中にはその厳しい指導について行けず、退部していく人たちもいました。
シャツを入れるのが校則にはないとか、自由だとか、生活指導云々まで言うのは、上から目線だとか、エゴだとか、教育現場でも、人間社会でも、・・・何が正しいのか?判別は難しいモノです。しかし、何よりも伝えたい側の信念なのだと思います。
生活態度に関する苦言は、あくまで手段であって、伝えたいことがあるという目的、信念なのだと。生徒さん達は、いずれは大人になり、社会に出て行けば、否が応でも他者評価をされていくようになります。そこには、自分の好き嫌いも関係なく、思い通りにならないことばかりでしょう。
私も、メンバーには、広告のノウハウや営業のハウツーだけではなく、礼に始まり礼に終わる、人への感謝や気遣いのない人間は、顧客にも信用されないと言います。周囲の顔色を伺うという意味ではなくて、誰かに喜んでもらい、人に必要とされ、与えられ与えていく人間関係というモノはそういうモノだと思っています。
誰しもが完璧ではなく、しかし、常に成長し、今日より明日をよくしていきたいと思うモノ。私は、そうであると信じて疑いません。ただ、その中で、”個”の思惑やインセンティブの方向が違ったりもします。そして、意見が対立したり、思い通りにならないことばかりです。
自分が偉いだなんて、思っていない・・・。むしろ、出来ていないと思うコトばかりで、ほとほと自分が嫌になる・・・。私は傲慢じゃないかと、日々自分に問いかける・・・。
先人達が私に伝えてきたコト。私は、ちゃんと出来ているだろうか?そんなコトをいつも考えます。私が在るのは、一人の力だけで成り立っているのではなく、過去に、今を・・・支えてくれる人たちが多く、常にその人達に感謝しながら、自分の出来るコトを精一杯やっていきたい、そう思うのです。