社会保険事務所に行ったら、知り合いの経営者の方と遭遇。

『どう?調子は?』
『いやぁ、厳しいですね。』
『何とか細々とやってますよ。(笑)』
なんて、話。

その会社も、無形サービスの会社。

数年前に比べて、一案件の行程が長くなりましたね、などと。

確かに、私自身現場に出ていても、見積書や提案書の提出回数も、数倍に膨れ上がっています。
一案件にしても、クライアントに求められるだけではなく、こちらでもあの手この手のせめぎあいみたいな。


以前なら、電話で済ませていたことも、膝と膝とを付き合わせの打ち合わせも、回数も時間も長くなり、お互いに真剣。(あ、今までも真剣です!さらに、という意味で。)

新規開拓にしても、詰めが甘くないか?気が緩むこともなく、緊張感極まりない。発生案件にしても、クライアント満足を今以上に、と考えて邁進していくしかない。


さすがに、私も疲労困憊、ぐったりします。


どこまでやるか?

と言えば、クライアントが満足するまで、という答えしかない。


複数案件をこなすにしても、進行中案件を数倍丁寧にしていかねばならないので、バランスが難しい。

まぁ、なかなか大変ではあるけれど、ゴールを決めた瞬間は悦に入れるから。
やるしかないですわ、とお互いの会社へと向かう。。。