ブログネタ:好きな野菜は?
参加中
野菜は、好きなモノが多いけれども、一年を通して購入頻度が多いのは、トマト、ネギ、ナス、キュウリあたりかなぁ。
トマトは、タマゴと一緒に炒める上海家庭料理を作るコトも多いです。
トマトを薄めの櫛形に切って、フライパンで炒めて、塩と砂糖を加えて、溶き卵を入れて軽く炒めて出来上がりという簡単なモノ。
目玉焼きや卵焼きに比べて、トマトを入れるコトで、何となくヘルシーに感じるので、いいかな・・・と。
ところで、最近のトマトは、何だか味が薄くて微妙・・・と感じます。
フルーツトマトも、モノによっては、甘さも感じないし、完熟トマトを買ったりもするのですが、畑の臭いがしないというか・・・。
そういえば、トマトは、野菜か?果物か?どちらなのでしょう?
詳しいコトは、私はよく分からないのですが、学術的には、”野菜”というジャンルはあっても、”果物”というジャンルはないとも、聞いたことがあります。
父方の祖父母は、農家を営んでいたのですが、その時に、祖父から畑でトマトをかじりながら聞いた話ですと、戦時中の食糧難の時代に、”トマトは果物”として味わっていたとか。
あともう一つ言っていたのが、果物、果樹というモノは、”桃栗三年”というように、果実を実らせるまでに何年もかかるそう。なので、種をまいたら1年で花を咲かせて、そのあと枯れてしまう一年草に属するものが”野菜”で、何年か成長する多年草類の果実などは”果物”だそうだ。(祖父の言う定義ですよん♪)
であれば、トマトは、野菜でしょう。
#ネットで色々調べてみると、農水省での定義は、”果実的野菜”だそうで・・・。
なんだか、中国語みたいだ。(笑)
何はともあれ、野菜であれ、果物であれ・・・、作った方々に感謝して味わいたいモノ。
そう考えてみると、人間の成長って、樹木に近いのかな・・・。
私も、マネジメントをする時には、3年単位で考えるコトも多いのですが、まぁ・・・離職率の高い現在では、1年単位でみなくてはいけないこともあるでしょうし。
私の経験からすると、最初の3年間ゴリゴリとやっていきて、何だかピンと来ないことが多くありましたが、3年を経たある時に、パーッと視界が拡がる感覚を覚えたコトもあります。
何はともあれ、石の上にも三年。
自分とのお付き合いは、数十年にも及びます。忍耐強く、ゆっくりと自分と向き合いながら、お付き合いしていきましょう。(そんな長期にわたって、自分のコトを考えてくれる人なんて、自分しかいませんから。)
#以前読んだ本。
- 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
自分を諦めない・・・。これって、重要かな。