以前の会社にいた時のコト。

制作ルームに行って、仕事を依頼すると・・・。


”電子郵便で送って下さい!”とか、”電脳箱の冊子の中に・・・。”とか・・・、何やら怪しげな言葉が飛び交っておりました。


聞くと・・・。英語禁止ゲームをしながら、仕事をしているとか。

当時は、制作ルームの上司でもあった私ではありますが、そんな時にも怒ったりはしません。


やるべきコトをやった上でのコトですし。あとは、クリエイティブな発想を訓練する一つの方法ですので、それをゲーム感覚でやるっていうのもイイモノ。結果さえ出るのであれば、仕事なんて、形にこだわる必要などはないと思うのです。


ところで、電子郵便はいいとして、電脳箱はPC。冊子は、フォルダなのだそう・・・。(それでいいのか?)


この英語禁止ゲームって、やったことありますでしょうか。(私は何度か・・・。)


このデジタル時代で、かつ仕事中に行なうのは、かなりの困難を極めるゲームです。

それほどまでに、生活の中に英語(和製英語含む)が、氾濫していますよね~。


電話は良いとして、FAX.。

通信回線を使用した模写電送機とでも言うのでしょうか?


職種でもなかなか難しい。


例えば、ディレクター。監督と言えば良いのでしょうか?制作物の作品としての質に責任を持つ人?

アシスタント・ディレクター(AD)であれば、監督助手?


AEであれば、アカウント・エグゼクティブ。

広告の企画提案営業っていうのも、なんかー違うような?

予算進行管理 兼 伝達係?(昔は、伝達係でしたからねぇ~。)


※AE、ADを大きくしているのは、意味があるような、ないような?ヾ( ´ー`)フフッ


ちなみに~、EDとは、Erectile Dysfunctionの略だそうですよ?

勃起機能の低下ですね・・・。(ADではありません~。)


そういや、当社に元ADの人財がおりますが-。

一文字間違えたら、女性なのに!元ED・・・みたいな。( ´艸`)


で、こんなコトを移動中に色々と考えていたのですが、よく業界内で使う”エッジの効いた”とか・・・。これは、かなり・・・難しいなぁ。(鋭角に切り込んだ?刺さる?・・・うーむ。)


言葉遊びって面白いですね。


むかーし、文字ミスの多い人が、恋人変人などと記載していた人もいたりしました。

(校正で直しますが!もちろん♪)


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話している時には、スルーされることでも。

メールは、テキストで残るから怖いですね、怖いですね・・・。


NTT西日本 コミュニケーション大賞