健康とお金、どっちが大事? ブログネタ:健康とお金、どっちが大事? 参加中


私は、割と体は丈夫なタチで、ケガで言えば捻挫くらいしかしたコトがないし、病気と言っても、去年やった腎盂腎炎くらい。あとは、普段も風邪などもたいしてひかず、熱を出すことも、一年に一度あるか、ないか・・・程度。


もちろん、健康、体力作りなどには、気を遣っていたりはするのだけれども、もともとの体の作りが丈夫に出来ているのかな?とも思います。(・・・根拠はない。)が、この体をくれた親には感謝しています。多少の低血圧だとか、色々ない訳にはないけど、そんなの誰しも一つや二つあるものでしょう。


体と対話して、ある程度の労りがあれば、この歳であれば、まだ何とかなるモノ。(酒やたばこはたしなみますが、高カロリーな食べ物とか、胃に負担を掛ける脂っこいモノは苦手なので、普段からその手のモノは、回避するようにはしています。食べた後は、体調が悪くなるから・・・。)


何が理由か分からないけれども、何となく体調が優れないかなぁ~とか、気力・体力もトーンダウンという時もあったりして、そんな時にはぐっすり眠るようにしています。・・・たいていは、ストレス溜め過ぎとか、睡眠不足が原因かと思うので、息抜きも重要なのかなと。


たまに、風邪を引いて高熱を出したりすると、本当にしんどい・・・。腎盂腎炎になった時には、今でも彼にからかわられるのだけど、”死んじゃうぅかも・・・!って言ってたよね~。(笑)”と。。。自己弁護をすると、普段熱も出さずに、出たところで汗かいて寝れば、翌日には回復!平熱が35.7度の私が、1週間近く40度越えとなれば、そんな気にもなる・・・。


やはり、健康とは、失って始めてそのありがたみを分かるモノなのだと思います。


よくお金と健康とか、お金と愛のどちらが大事?という話があったりしますが、私は、健康を害すると言っても、この程度のことですし、お金にしても、日々の食事がままならないコトは多少はあっても、賃貸を借りて光熱費を滞りなく払い、その上で、節約をすれば、食事は何とか食べられる(もしくは、誰かにご馳走になる。爆)程度のコト。


給与だって、二十歳の頃に働いていた会社が、倒産寸前だったのか?銀行借り入れの返済優先で、従業員の給与を後回しにされたという状況下で、月給が半分ずつしか支給されない(月末に得るモノを半月遅れで半分を1回、残りを1ヶ月遅れで得ていた。)という状況を1年くらい経験した程度。(それでも、三食は十分に食べられていた。)


健康に関しても、お金に関しても、それほどの飢餓感しか味わったことがありません。


だから、このようなコトを論じる時に、一種の抵抗感というか、戸惑い、躊躇を感じるコトがあります。

私程度の飢餓感しか味わったことがない人間が、えらそうにそんなコトを語って言いモノなのだろうか?と自問自答してしまう・・・。(が、ここは、最低限の自由の中で自分の思うことを立場関係なく語る場所。)


でもまぁ・・・。私は健康が大事 派!かな

お金と健康、どっちが大事?
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お金があっても、健康でないと美味しいモノを美味しいと感じないかもしれないし、私の知る限りでなくて困ったコトがあるのは、健康の方だから。

しかし、私は、金の亡者ではないけれども、お金を稼ぐことは、大事だとは思ってはいます。学生の頃から、お金を稼ぐというコトには貪欲で、自分の通う私学の学費を捻出するために、月に多い時には40万円の給与を得るように走っていました。

かつての歩合会社では、貪欲なまでに売上を上げた・・・。(生活が出来る給与を得た後は、自分に負けたくないとの闘いだったのか?何故あんなに売上を上げようとしていたかは、未だ理由が分からない・・・。)

だからこそ、1円を得る大変さや1円の利益を捻出する大切さは、心に浸みて感じ入るコトがあります。
無駄遣いをするコトもたまにあるんだけどさ。機会損失をしないように努力するのも、それゆえなのかなと思っています。健康を失うコトも辛いけれども、お金がないというコトも、今の日本社会は辛く感じるコトもあるしね。