人の名前や顔を覚えるの、得意?不得意? ブログネタ:人の名前や顔を覚えるの、得意?不得意? 参加中

私は、割と得意な方。
それでも、最近は記憶力の低下に危機感を覚える時もあったりして。(汗)
あと、ジャニーズは、嵐で止まっているかも?(笑

昔は、後輩のお客様でも、営業担当関係なく、会社として取引のあるお客様の名前は、ほとんど覚えておりました。中には、お会いしたコトのない方もいましたが、電話に出たり、後輩と話している中で、覚えるようにしていました。

営業職の場合は、それが得意、不得意とか言っている自体で、”センスがないんじゃない?”くらいに思っている私。(平社員の頃から。)

そんなコトを誰かに強要しようというつもりはありませんが・・・。
自分の担当しているお客様だけではなく、会社のお客様は全てお客様ですから、”自分には関係ない”と思ってしまったら、営業の基本である人間関係の構築なんて難しいんじゃないかなぁ~、なんて感じます。

人の名前と顔を覚えるには、幾つかコツがあって、私は、相手の方とお会いしているときには、”○○様”、”○○社長”などと、お名前を呼びながら話をするようにしています。声に出しているウチに、自然と記憶の定着化が図られてきます。

私は、初めてお会いした直後に、名刺にどんな日付と年代などを書くようにしています。あとは、その日のウチにもう一度見返して、顧客カードに些細なコトでもメモしておきます。ビジネス的なコトはもちろん、その仕事に就いた理由から、好きな食べ物、誕生日、お子さんの名前・・・伺ったコトは出来る限り書いていました。

そうすると、”○○社の○○部の○○課長”という肩書きや名前だけではなく、何て言うのでしょう。単純に文字だけではない、相手の方のパーソナルをイメージとして、”温度感”も感じながら認識出来るような気がします。あとは、相手の方との距離感が、どのように縮まって行くのか?というような感じ。(分かりにくい表現ですみません。)

さて、この温度感というモノ。

自分が営業を行っているという面もありますが、逆に他の企業様の営業の方とお会いするコトもあります。また、幹部の方や経営者の方であるとか・・・。そんな時に、ちょっと眉唾的かもしれませんが、”オーラのある人”とない人がいるように思います。

バイタリティ溢れるオーラ、近寄りがたいほどのオーラ、若さに漲る明るく元気なオーラ。
とはいえ、人それぞれオーラというか、相手から発せられるというか、こちらが感じる”気”のようなモノはあるのではないかと。

#オーラソーマなどは、実は私は苦手な分野だったりします。(オーラの泉とかも・・・。)

私は、温かくも熱く時には凜としたクールさもあり、相手が近寄りがたいというよりは、その中に包まれてしまうような・・・、そんなオーラを発していきたいなぁ~と思っています。まだまだ、それには足りない面も多いのですが、あおうありたいと思うイメージは大事なのかなと思っています。