三連休中日は、夕方フラッと遊びに来た彼に、昨日の残り物 を出しながら、久しぶりに色々なコトをゆっくりと話す。先日行った旅行の話 などから、選挙に行った時の学校の話、地元ネリマーの政治家の話から、都政、国勢など政治、政権と法人税の話など・・・。(全てにおいて、色気はない!・笑)
夜になってから、彼が美容室に行くというので、一緒に行き、雑誌を読みふける、読みふける・・・。
とはいうモノの、美容師さんに出された女性週刊誌は、あまり興味がなく、岸朝子さんの”東京 五つ星の手みやげ ”を食い入るように眺める・・・。(事務所の近くに、老舗の美味しそうなお店を発見!)
- 子供の頃は、祖父母の経営していた事務所で過ごすコトが多く、こういった手みやげに触れるコトの多かった私。全国版では、当時口にしていた地元新潟の和菓子や洋菓子などを見ながら、懐かしい想いにふけてみたり・・・。それにしても、男性のカットって短い!まだ読みたいのに、とブツクサ言いながら、帰るコトに・・・。
- 帰りは、近所のスーパーにて、スイカやトウモロコシなどの季節のモノを購入。
- 今は、どうなのかは分かりませんが、子供の頃、地元の新潟では、スイカは道路で100円で売っているモノ。新潟市内でも、子供の頃は、よくスイカ畑を見掛けました。
夏になれば、友人や知人の弟や妹が、スイカ売りのバイトをしていたので、5~6個頂いては、お風呂かバケツに水の中でプカプカ浮かべる・・・というのが、スイカのイメージです。
今考えたら、100円のスイカ売りで、あんなにたくさんのスイカを頂いたりして、いくらのバイト代なんでしょ?(笑)
とはいえ、ご近所づきあいの延長というか、地域の人々のお手伝いをするのは、子供の仕事という風潮が、残っていた時代のように思います。
それにしても、どうしてこんなに高いのかなと思いながらも、小さなスイカもあったのですが、大きくなくちゃ、スイカとは認められない!と大きいスイカを購入。(ちなみに、小さなサイズのスイカの銘柄は、”ひとりじめ”というネーミングでした。)
晩ご飯は、彼のリクエストで、ショウガ焼きだったのですが・・・。
私の味付けは、どうも・・・ムラがあるんですよね。という訳で、ショウガ焼きのタレは、彼が調合。それにしても、いつも味付けを外さない彼は、凄い。(私より、超適当に、入れるのに、毎度美味しいのですよ・・・。汗。)
夜は、彼が、全英オープンを見ている間に、私がやっていたのは、3Dパズル 。立体型の月のパズルです。
これ、540ピースで、仕上がり見本などもあり、パズルの裏には、ナビ番号が付いています。最初は、番号を見ずにやろうと思いながらも、秒殺で、断念。(笑)
540ピースなので、月球の頂点の1からか、反対側の頂点の540から始めていくのですが、いちいち540ピースの中から探しているのも、面倒と言うコトで、100のピースと、200のピース・・・と、小分けにするための、小鉢が登場していました。
深夜、ひたすらパズルを仕上げながら、途中、”○番がない!”と騒ぐ私に、”落ち着いて探しなさいよ~。”と諭される私・・・。
なんかー。美容室についていったり、帰りにスーパーで好きなモノを買ってもらったり、諭されたり、まるで・・・、お父さん と子供だ!(そういや・・・、ナイターを見るリアル父親の横で、塗り絵など・・・コツコツと何かを仕上げるのが、好きな子供だったな、私。。。)
(いやぁ~、肩が凝りましたよ。休日なのに・・・。という訳で、三連休最終日は、アロママッサージに行くことに。爆。)
”細かい作業は、面倒臭い!と、思っていた私。
すっかり、忘れていました。・・・そうじゃなかった。
子供の頃の私は、一人で塗り絵をしたり、絵を描いたり、本を読んだりするコトが大好きで、細かいコトをコツコツと地味~にするコトが好きだったのでした。
小学生の頃は、歴史の本や推理小説が好きで、宇宙の本を読むことも好きでした。
宇宙や星や天球に、再び興味が沸いてきたのも、彼の影響というより、きっと・・・子供の頃の記憶がそうさせているんだろうな・・・。
自然が好きで、一人で家の近所の海に自転車で言っては、ボーッと海を見ていたり。高校の時は、学校をサボり河川敷に行き、ボーッと河を眺めては、将来どうしていこうかな・・・などと、考えていました。何となく格好良くて、何かモノを作るコトに憧れて、少ない小遣いでいつも買っていた”CM NOW (シーエム・ナウ) ”。


