メンバーと話をしていると、学生の頃をふと思い出すコトが多いのです。
私は、環境が恵まれていたのか・・・、学校の授業で教科書以外のコトを学ぶ機会が多くありました。
本日、話していたのは、以前にもブログに書いたことがあったでしょうか。
色の三原色の話。
あれは、中学の美術の時間だったと思います。
”林檎は、赤だとみんなは思っているよね?でも、赤く見えるというのは、赤色の波長が反射して人間の眼に映るだけなの。”
”人間の眼は、光の三原色でしか、モノを見ることが出来ないんだけれども、鳩は紫外線も見えるから、みんなの見ている赤と、鳩が見ている赤とは、違う赤なんだよ。”
そして、色の三原色は、色を表現するための基本となる色で、シアン(Cyan)、マゼンタ(
光の三原色は、赤(Red)、緑(Green)、
広告の仕事をやることになって、チラシやカタログなどの印刷物を制作する時に、改めてこの時の話を思い出して、”なるほどね。”と再認識したことを思い出します。
そういえば、私が、この仕事に就いた頃は、まだCTP印刷などという技術もなく、版下というモノを使っていたり。
今でこそ、データ入稿している媒体に関しても、以前は、”印画紙”なるモノを出力していましたから、一つの仕事の工程も、今考えると長かったように感じます。
というか、いつの間にか・・・、気が付いたら、凄いスピードの時代になったモノです。
(※細かい専門用語は、面倒なので、そのままで・・・。)
他にも、社会科の授業でも、新聞を読んで、政治について、グループでディベートするとか、記事を切り抜いてスクラップブックを作るとか、地理の授業でも、一都三県の名産品とか調べたりとか・・・、音楽の授業も琴や三味線をひいてみたりとか(全然上手く出来なかったけど!)・・・。
自分が学生の頃は、何とも感じませんでしたが、上京して各地方から集まってくる同級生と中学の頃の話をすると、いかに、自分が変わった授業を受けていたのだと感じたりしました。
そんな訳で、中学の頃は、勉強をするコトがとても愉しかったコトをふと・・・思い出しました。(・・・の割に、高校時代は、勉強に勤しむことは少なかったのですがー!)
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