ブログネタ:性格を形、角度で表わしたら?
参加中先日、メンバーに、”エニアグラム
”の話をしたので、今回は、そのコトについて。
私が、エニアグラムに出逢ったのは、確か・・・20代後半で、それまでは、自分一人のことや後輩のコトを考える程度で良かった仕事も、管理職になって、もっと全体的なマネジメントをしなければ、いけなくなった時のことでした。
しかし、結局活用するには、至らず。(笑)
エニアグラムとは、簡単に言えば、人間を9つの基本的な性格に分類したモノで、検索をしてみると、自分が9つの中のどのタイプなのか、と診断するコトも出来ます。
#正確に診断するには、専門家に依頼をする必要があるのかも知れませんが、私の場合は、どの診断をやっても同じ結果で、本を数冊読みましたが、何となく納得出来る内容でした。
さらに、書籍を紐解いてみると、習慣的思考・感情・行動パターンについて、タイプごとに具体的に示されていて、その世界観や動機、特性などについても、なるほどな・・・と思う点もあります。
私は、自分の思考パターンなどについて、納得する点があったことと、”ありのままに自分を見つめ”、納得するプロセスを踏んでいくうちに、ちょっと気持ちが楽になったことがあったので、折に触れては、本棚から取り出して、さらっと読み返したりしています。
例えば、私は、タイプ4
に該当します。
個性的であるとか、特別な存在であろうとするだとか、いわゆる芸術家タイプだそうで、タイプ4の経営者の方は、少ないようです。(笑)
エニアグラムには、克服すべき”囚われ”というモノがあって、タイプ4の囚われは、”特別であるコト”で、平凡であることが許せないようです。(笑)
例えば、他者に自分にないモノを見いだしたりすると、それが妬みになったりとか・・・。不健全な状態へと向かいます。
人は、毎日同じバランスでいられる訳でもなく、テンションが上がったり、凹んだりします。それをエネルギーの流れといっていて、そのエネルギーの流れによって、”健全な状態”~”通常”~”不健全な状態”へと動いたりするようです。
タイプ4の場合は、その流れによって、”感性豊かで深い感情を味わったり”、反して、”悲劇のどん底にハマッて嫌悪に苦しんだり”するようで。
また、”空想の世界にふけったり”、”現実に充実感を持ったり”。
他者肯定をすれば、”小さな行動を始めて、周囲に目が向き始め、興味を持っていた趣味を始めたり”、
他者否定をすれば、”見捨てられるのかなと、人に執着をし始めたり”するようです。
・・・と、こんな感じですが、
自分の内面を見つめるって、こうやって書き連ねていくだけでも、ちょっと怖いモノ。
とはいえ、これが全てという訳でもありませんし、私は、ちょっとした忌め程度に活用していたりします。
あとは、自分と違うタイプの人がこんな風にいるんだって思うと、イライラも減ったりして。(笑)
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