通勤通学、何分まで耐えられる? ブログネタ:通勤通学、何分まで耐えられる? 参加中

昔から、通勤は最短20分、30分圏内と言っていた私も、歳を重ねていけば、変わるモノで、今は、45分くらいでしょうか。

かつては、終電などを気にして、仕事をしたり、飲みにいったりしなかった私も、ある程度、電車の時間を気にしながら行動をするようになりました。

自転車で5分のところであるとか。
会社が変われば引っ越すとか、事務所の移転に合わせて引っ越すとか・・・、そんな生き方をずっとしていました。
気が付けば、上京して10数年の間で、10数回の引越をしてしまいました。

一つのところで、最長4年住んでおりますので、最短は・・・数ヶ月!
引越貧乏にもなるはずです。

今のところには、どのくらい住むのかなぁ~?
・・・と思いつつ、不動産状況は、また見始めているので(笑)
私の前世は、定住性のない放牧民族なのかもしれません・・・。

移動という点では、タクシーに関しても、以前は結構使っておりました。
営業で、かなりの数の顧客先を回っているときは、まさに”Time is money.”

時間をお金で買っては、電車で乗り継ぐ時間より、タクシーの方が早いときには、全てタクシー。あとは、合間に顧客に電話をする時間が取れないときには、タクシーに乗っている間が、電話の時間でした。それから、週の半分は終電を逃してしまって、タクシーとか。

なんて、あの頃は、秒速で移動していたのでしょう~!

同じタクシーに乗る・ ・・というコトも何度かありました。一度、鳩ヶ谷で乗った運転手の方に、”与野でも、乗せましたよね?”と言われた時には、びっくりしました。どうやら、その時の私は、余程慌てていたらしく、”○時にどこどこに行きたい!”と必死だったようで、記憶に残っていたようです。(笑)

品川区に住んでいた時は、銀座で働いていて、その時も終電を逃してタクシーという・・・、プレイングマネージャーとして一番忙しかった時代です。

深夜2時過ぎに、”疲れた~!”と思って、タクシーに乗り込むと、”お客さぁ~ん♪私ですね~。さっき、子供が生まれたんですよ~♪”と、子供が生まれたという報告の電話を受けたばかりの運転手さんに遭遇したりして・・・。

その運転手さん、あまりの嬉しさに半分くらい行ったところで、メーターを落とすコトを忘れていたことに気が付きましたが、”いやぁ~!嬉しいから、いいですよ~!お客さ~ん♪”と半額で我が家まで送って頂きました。

”お客さ~ん!この時間まで、お仕事?女性なのに、大変だね~。そこのハナマサで買った果物あげるよ~!”と、フルーツをもらったことは、10数回。(笑)
遅く帰るときには、個人タクシーを狙って乗っていたので、こんなコトも多かったのです。

あとは、”ボクはね~。愛人がいるんですよ~。”・・・と。
”初めて乗ったタクシーなのに、いきなり愛人の話?”・・・と、自宅までの帰り道に延々と愛人の話をされたコトもあったな~。叫び

ちょっとしたドラマですね。。。