ブログネタ:男らしさ、女らしさって何?
参加中男らしさ、女らしさって色々あると思います。
年齢、性別などもあるのでしょうが、私は、年上の方であるとか、異性の方と一緒に食事をするコトが多いので、ごちそうになるというパターンがあったりします。
会計時に、”私が出します。”、”いえいえ、ここは私が・・・。”と、バタバタするのも、何となく煩わしいじゃないですか?行くお店によっては、ご一緒する方が懇意にしているとか、大人の事情もあるモノ。出来る限り、スマートに、相手に気遣わせるコトなく、済ませたいですよね。
例えば、”前回、出したので、ここは私が・・・。”とか、”一軒目ご馳走になったので、二軒目は・・・。”とか、そんな時もあったりするのですが、毎回毎回ごちそうになる・・・というパターンもあったりします。(こちらが意図しているのではなく・・・。)
そんな時には、タイミングに応じて、贈り物をしたりしています。
会社で皆で食べられるように、ご家族で、パートナーと・・・、その方のタイプや関係を考えながら、品物は選びます。
また、顧客のところへ商談や打ち合わせで向かうときにも、必要に応じて、従業員の方であるとか、部署であるとか、役員の方で、経営者の方とそのご家族とで・・・、などと、これもタイミングや状況に合わせて、お中元やお歳暮とは別に贈り物を持参したりします。
基本的に、私は、接待はしないのですが、こういった心遣いは、平社員の頃から、ずっと行っています。
経営者の方の娘さんと面識があり、ご出産されたとあれば、出産祝いを贈ったり、メッセージカードなども添えて、贈ったりもします。
こういったモノって、贈る品物の金額というより、気配り思いやるというか、いかに相手をイメージして・・・だと思うのです。男性の方でも、こういったコトをする方はいるのかもしれませんが、私は、こんなコトも女らしさなのかなと思っています。
どーもねー、仕事をバリバリしていると、男勝りとか、ガツガツしているとか、キッツイとか、そういったイメージを持たれることも多いのですが、ビジネスでは、勝負を挑むことがあっても、気遣い心配りは忘れないようにしたいと思っています。
最近では、ネットで品物を探すことも多いのですが、こんな時にやっぱり便利なのが、百貨店。
先日も、お世話になっている方にお会いする前に、事務所近くの百貨店へと立ち寄るコトにしました。時間も少し遅めで、最初に行った伊勢丹は残念ながら閉店時間。
その前に、アクセサリーの修理に新宿マルイ本館
へ。マルイも、随分とイメージが変わりましたね。事前にTVでも観ていたのですが、確かに雑貨が充実していました。アクセサリーの修理だけだったので、そのまま少し足を伸ばして、新宿三越アルコット
へと向かいました。
それにしても・・・、なんかこう・・・、百貨店って・・・。寂しくなっちゃったなぁ~って気がしました。
新宿三越アルコットの場合は、そのフロアガイドを見ても、デパ地下を充実させるような品揃えではないことは伺えるのですが、どうも雰囲気が・・・と感じてしまいました。
贈り物を探しようにも、イートインが中心でしたので、その中で気になったモノを選ぶことに・・・。近くの単独ショップに行こうかと思いきや、そのまま繋がっている地下鉄で移動したかったのよね・・・。
bocca(牧家)
のミルクプリンとカスタードプリン。
そして、ソーセージ2種にしました。
サイトを観てみると、新宿三越アルコットが、関東圏初出店のようです。
思わず”花畑牧場?”と思ってしまったカチョカバロチーズやら、ホエー豚のソーセージ、乳製品等々。北海道伊達市にある酪農・製造・販売までを手がける会社のようです。
私も、少しだけ頂きましたgが、両方とも美味しかったですよ♪


