ブログを書く理由は? ブログネタ:ブログを書く理由は? 参加中

初めて、ブログを書いたのは、4年ほど前だったでしょうか。
それから、IDを変えたりなどしながらも、ここまで継続しています。

何とも、便利なツールで・・・。

私は、主に、自己の思考整理、備忘録が、メイン。それから、メンバーとのコミュニケーションツールの一つでもあり、とある方には-、”ブログ成金”!!!などとも言われたり(・・・なかなかのコピーセンスですね♪・爆)、この数年でブログを通じた素敵な出逢いをさせて頂きました。

文章を書くことが好きな私ですが、やはりネット上という不特定多数の方に閲覧されるというコトを考えると、ある程度の緊張感もあります。

読み手があってこそのモノだと思いますし、社外の方も、メンバーとも、コミュニケーションツールの一つでもありますので、同級生であったり、恩師、ブログがきっかけの知人、ビジネス関連では、クライアント、メンバーと私のリアルを知る人、知らない人が読んでいます。

女性が働くと言うコトに、何かの壁を感じるコトのある人もいるでしょう。
何のために仕事をするのか?分からなくなる人もいるでしょう。
営業職で、自分には営業が向いていないのでは?と迷いつつ、逃げたくないと思う人もいるでしょう。

自分自身がピンでいる時には、そんなコトは、さほど感じたコトはありませんが、ビジネス社会で、部下の同行に行き、女性上司と言うコトで、メンバーに嫌な思いをさせたかも?と思ったコト。

日々の業務、上司との軋轢、度重なるストレス。・・・でも、仕事が、この広告営業という仕事が好きだという気持ち。そして、周囲の人やクライアントへのこれまでの感謝の気持ち。そんな思考が錯誤しながら、とにかく・・・この瞬間を逃げたくなるコトもありましたし、自分の価値がないのでは?と悩んだり・・・。

根っから引きこもることが好きで、この仕事をしなければ、基本・・・、無口である私が、営業職という仕事に、自分の価値が向上できない苛立ちに・・・。”向いていないので?”というコトも何度か感じるコトがありました。辞表を鞄に入れたまま、何日も、抜け殻のように現場を歩き回ってみたり・・・。

そんな私だからこそ、何か誰かに伝えられることがあるのではないかとも思いながら、ブログを書いている部分もあります・・・。そんな意味もあって、自己の内面をえぐるようなブログを書くことがあったりもします・・・。




たった10年?それとも10年も?
逃避したいことは、数えきれず・・・。

それでも、続けているコトって、好きってコトだよね?向いてるってコトだよね?
などと考えるコトが、出来るのも、ブログを通じて、リアルに会う方、お会いしたコトがない方があってこそ。

その中でブログというコミュニケーションツールを使って、”自分自身”、”自己”とも、コミュニケーションを取って、語り続けてきたからだとも、感じるコトがあります。

私は、強くありつつ、やはり心が弱い面もあり、でも、やっぱり・・・強いのかな。
”揺らがない信念”というモノはあります。

でも、年齢もあるかもしれませんし、ポジションの変化もあるかもしれません。
それと同時に、ブログを通しての自己との対峙は、とても大切な時間でもあるのです。揺らがない信念、気持ちやモチベーションが揺らがない、強固になってきたのも、ブログの影響もあるとは思います。

当社では、メンバーにも、強制的に?ブログを書くようにと言っていますが、今時、広告営業をやっていて、webコミュニケーションについて、常に触れているべきだとは思いますし、自宅にPCはあった方が便利なコトは確か。

強烈に、ブログを書くことを強要はしませんが、仕事もゲーム感覚な要素があっても良いと考えていますので、メンバー同士でのランキング競争をやったりなどもしていますが、ランキングが、本質ではありません。

本日は、実は、仕事でミスをしました。
進行でのミスで、端的に言えば、私のディレクションミスです。

最初は、そのコトに気が付かず、”何故?何故?”とこの数日ずっと考えながら、しかし、どこかで様々なコトを甘く見ていた自己もあったと思うのです。

原因を自己ではなく、外的環境のせいにしようとしていた側面もありました。
”あぁ!!!”と思う瞬間があり、その後、クライアントの担当者と話をして、私の非を謝り、その時に、クライアントの話を聞いていて、さらに気が付いたコトがありました。

久しぶりに・・・、すごーく反省です。
そんなコトに気が付いたのも、具体的に書かなくても、”ブログに書くとしたら・・・。”と考えていた面もありますし、でもやはりそこには、クライアントの”ここは、ダメだよ。”という言葉が大きかったです。

ブログは、あくまでも思考整理の一環であり、リアルなコミュニケーションがあってこそ。
そのバランスの中で、様々なコトが考えられて、反省し、改善していくのだと思いますし、そう在りたいと願いますし、そう在るように努力していこうと思います。

あと少し!ガンバリマス。