彼が、フラッと来たと思ったら、”美容室に行く暇がないから、髪の毛を切ってくれ。”・・・と。
という訳で、新聞紙を引いて、切ったゴミ袋を肩に掛けて・・・。
さぁ、切ろうと思ったら、いい歳をした人が、ゴミ袋を肩にマントのように巻いている姿に、大爆笑。。。
パーマンごっこしてるみたい!しかも、いい歳して~!(笑)
気を取り直して、サクサクサク~!、とニヤニヤしながら、カッティングをしてみました。![]()
”薄さの気になるところは、絶対に切るな!”と言われつつも、”そうね、そうね。はいはい~!”と半ば悪さをするような感覚で、ジャキジャキジャキーッと。
ご飯を作ったときには、おそるおそる・・・な感じですが、美容師さんに敵うわけないしね♪と、何故か、髪の毛を切るのは、愉しいので、迷わずサクサクと切り進めました。
キモチイイ-!
人の髪の毛を切るのは、好きなんです。
だいたい私に頼む時点で、覚悟を決めてね?と思っているので、そこに迷いはありません。
私のなすがままに、やりたいようにやらせて頂きます。(Sの血が騒ぐ!・爆)
結構な量を切ってみました。
結果は・・・。
思う以上に、彼は大満足して、意外と上手い!と喜んで帰って行きました。
意外と?・・・と、言っていたような気がしますが、そこは、まぁ・・・許します。
愉しかったので・・・。
でも!次に、美容室に行ったときに、必ず言われるんですよねぇ。
”何かしました~?!”と。。。
これに、懲りずにまた切りたいなぁ~。
