昨日のデートのお相手は、ブロガー仲間のchamiさん 。
昨年2月以来の再会です。確か、前にいた会社を退社する前日くらいに会ったような・・・。
なので、正式に私が、経営者となってからは、初対面です。
”さてさて、どこのお店にしようかな~♪”と、お店選びから、ワクワク。
chamiさんのリクエストは、和食か、イタリアン。それを聞いた時点で、心の中では、既に、以前から行こうと思っていた銀座の”Restaurant DAZZLE ”に決めておりました。他候補も、2つあったけれども、昨年末に記事を書いてから、”行きたいモード”にスイッチが入っていて、そのタイミングを待っていた感じです。
”Restaurant DAZZLE ”は、ちょうどそのオープンの直前に、セレブレイン のセミナーで経営者の新川義弘さんの話を伺って、著作を読んでいたのでした。当時は、私も銀座で働いており、何度か、お店の前で新川さんを目撃していたのでした。
▼サービスの基本とは?
http://ameblo.jp/we-brain/entry-10169734041.html
愉しみにしていたにも関わらず、当日の私は、30分の大遅刻・・・。途中の電車の中で、chamiさんに、”今日は、1日奴隷になります・・・。”と謝罪のメール(笑)
先に着いていたchamiさんは、どうやらバーに案内されているようで、少し安心。
銀座駅から、ダッシュで駆けつけ、ミキモトビルのエレベーターに乗り込み、8Fへ。入り口でコートを預かってもらう時も、私のビジネスバッグを持って下さるなど、サービスもさりげない感じで良い雰囲気。キッチンの脇をすり抜け、chamiさんの待つバーへと案内されました。
そして、早速、9Fのレストランフロアへ。
エレベーターに乗り込むと、角に椅子が置いてあり、chamiさんと”座る?”、”温泉旅館みたいだよね?”、”やっぱり、座るんじゃなくて、荷物置き場だよね?(笑)”と・・・。ゆっくりと動くエレベーターの中でも、話は盛り上がります。
到着と共に、エレベーターの照明が落ちていくなど・・・、そんな演出もされていました。エレベーターには、2つの扉があり、9Fに到着すると、もう一つの扉が開きます。そして、天井の広い空間へと案内されます。その高さは約9mで、天井からは、100数十個のスワロフスキ-。
http://www.foodrink.co.jp/next-vogue/200607/060714.php
http://ginza.keizai.biz/headline/7/
http://www.food-stadium.com/column/interview/90/index.html
今回は、コースではなく、アラカルトを選択。
コースは選ぶ面倒くささがなくて、お得だけれども、やっぱり私は、アラカルトが好きです。自分の食べてみたいモノを選んで頂きたい・・・。特に、こういった気になるお店は、お店の方にオススメなどを聞いたりしてみたい。。。
それにしても、chamiさんとお会いする時には、何故か、必ず牡蠣と縁があります。・・・あ、それに、冬に会うコトが多いかも?そういえば、春~夏に会ったことがあったっけ・・・?
今回も、もちろん、牡蠣をチョイス。
まずは、”天然真牡蠣 すりおろした長芋と密柑の香り”と”熊本オイスター 胡桃とアンティーチョークのピューレ”を頂きました。どちらも、なかなかの美味♪特に、”長芋と密柑の香り”は、さっぱりとしていて、牡蠣の甘さが口の中で広がって、何個でも食べちゃいそう。
そして、”厳選10種!産地直送のバーニャ・カウダ”を頂きます。普段は見掛けない野菜も、氷で冷やされていて、ニンニク、アンチョビ、牛乳、オリーブ油などで作ったソースをテーブルで温めながら、頂きます。シンプルだけれども、濃厚ソースも美味しくて、大満足。
前菜は、”冷製寒ブリのカルパッチョに聖護院大根 白髪ネギのサラダと柚子ヴィネグレット・ジュレ”。chamiさんとは、”さっぱりとしたブリ大根だよね?(笑)”と笑いながら、近況報告などをしながら、食事は進みます。そして、パスタも、2種頂きました。ポーションが小さいので、色々な種類の食材を愉しめます。
メインは、”鴨モモ肉のコンフィー ポト・フー仕立て 冬野菜とフォアグラの隠し味 マスタード・シードのアクセント”。かなり空腹だった私も、そろそろ、ちょっとお腹も満たされてきましたが、マスタード・シードが、プツプツと口の中ではじける感触も良く、ペロリと頂きました。
ドリンクは、1杯目がヒューガルデン・ホワイトで、2杯目は、お店の方のチョイスで赤ワインをグラスで。銘柄は聞きませんでしたが、ほどよい甘さに重すぎず、軽すぎず・・・、とても美味しいワインでした。マネジメントや人材育成の話など、chamiさんとの話は尽きません。
そして、最後にデザートのも、しっかりと頂く私。”ブラン・マンジェ”を頂きます。
【ブラン・マンジェ。奥にいるのは、chamiさん。】
というか、お皿・・・大きすぎ!お皿が置かれた瞬間に、私はすっかり驚いて、思わずギョッとした顔をして、chamiさんに笑われる始末・・・。味は、さっぱりとしたソースで、ハワイアンコナコーヒーを頂きながら、ほどよい甘さのブラン・マンジェを堪能しました。
料理も、全体的に美味しく、料理の出てくるタイミングもちょうど良い感じ。ワインのセレクトも満足で、まさに”不快”のないサービスでした。ファインダイニングと自ら名乗る自信も理解出来ます。やはり、サービスは、”不快レス”であることだと、思います。
実は、電話予約をした時に、新川さんの経営だというコトを確認していたのですが(経営権が変わるとか、色々あるモノですから、念のための確認。)、会計時には、”新川にも、伝えておきます。”と言われ、予約から終わりまで、しっかりサポートされているのね、とすっかり関心をしてしまいました。
金曜の夜と言うことで、バーを利用される方も多い様子。レストランフロアも、驚いたのは、男性同士4人組の人とか、意外な組み合わせ?のグループが、何組かいたことです。こういったダイニングレストランって、デートで利用されるとか、女性の比率がどうしても高めですよね?
終電に乗り込み、帰宅。時間に遅れたこともすっかり忘れて、愉しい時間を過ごせました。
やはり、chamiさんと話す時間というのは、とても心地よい時間。chamiさんとの時間も、不快がないのです。(ほとんどは、chamiさんのおかげだと思いますが・・・。汗)
また、次の再会を愉しみにしています!

