ブログネタ:好きじゃない人に言い寄られたときの対応は?
参加中全く興味が持てない、”この人とは、絶対に付き合わないだろうな~。”という人には、早い段階で、”付き合えない”とか、何らかの”NO”の意思表示をハッキリとします。それでも、ご理解頂けない場合は、会わない、連絡を取らない・・・といった感じでしょうか。
これは、メンバーにも、仕事上で言っているコトです。
例えば、初めから、受けられない仕事であるとか、これは出来るけど、この点では懸念があるとか・・・、相手の意向に完璧に添えないという状況もある訳です。
クライアントは、私たちの出来るコトやサービス内容を全て知っている訳ではなく、私たちが出来ないコトでも、依頼をしてくるコトがあるのです。しかし、そのまま曖昧に引き受けてしまえば、後々にトラブルにもなりかねません。
”信頼”が大切ですので、だったら、最初の段階で、”私たちが出来るコトは、こういうコトですが、それで良いか?”と確認をしておいたり、それでいて、私たちが得意でない仕事であれば、相手にハッキリとNOと伝えて、早く出口に出て頂く方が、得策だと思っています。
そこには、言いにくいとか、勇気が出ないとか、断っても良いモノか?などと、迷っている暇はありません。
”Time is money.”
時間には限りがあるので、次に行くにしても、早いほうが良いのです。
もちろん、仕事では、”これは出来ませんが、これなら出来ます。”などと、代替案を出すことも忘れずに。。。
恋愛も同じで、付き合う気もないのに、中途半端に会い続けるコトはしません。きっぱりと、”付き合えない。”と言います。だって、その先、中途半端な気持ちのままで会ったところで、結果が同じであれば、やっぱり失礼だな~と思うのです。第一、一緒に過ごす時間も、愉しくないし!
友達グループの中の一人でも、選択肢は同じです。
恋愛対象ではないと伝えて、それでも友人としていられるか、少し距離を置くか、尋ねます。
”絶対に付き合わないだろうな~。”という人は、いくら会う回数を重ねたところで、その気持ちは変化しないと思うのです。ある程度の好意はありつつも、付き合うまでには至らない・・・という場合で、相手のことをもう少し知りたいのであれば、可能性はあるので、相手のことを知ろうとしますが。。。
割と、白黒は、ハッキリと付けるタイプですね~。
なので、・・・若い頃は、お付き合いをしている過程で、”もういい!別れる!”を何度やったことか。。。(遠い目~。)
歳を重ねてきて、変わってきたなと思うコトは、究極の選択を感情のままにしなくなったコトでしょうか。