ブログネタ:「実はあなたは双子なの」といきなり片割れが現れたらどうする?
参加中先日、知人と話をしていたら、その方の娘さんが通っていた中学校では、双子と双子以外の比率を分けて、入学されているとか。聞いた話なので、正確なことは、実際には違うのかも知れませんが、”双子:双子以外=1:1”の比率なので、人数としては、”双子:双子以外=2:1”の比率になるとか。
運動能力、学力のデータ分析はもちろん、例えば、双子の競争意識は違うのか?一卵性と二卵性などの研究であるとか、心理学、教育理論の研究の一環なのだそうです。
学校名を出すのは、支障があるかもしれないので、出しませんが、その学校の募集要項などを読んでみると、”双生児用募集要項”があり、募集人数などは、前述の内容は若干誤差があるモノの実際にそのような学校があるのだなと感心しました。
私は、実の父親とは会ったことはありませんが、再婚をしているのは、知っているので、どこかに異母兄弟はいるんだろうなぁ~とは思っています。
ところで、”双子のパラドックス”は、ご存じでしょうか。
特殊相対性理論の話で、例えば、双子の兄が地球に残って、弟は宇宙飛行に行って、戻ってきて再会をした時に、お互いの時間の進み方は、どのようになるのか?という話です。
実際には、そのような実験は、まだされていないらしいのですが、こんなコトをよく考えるモノだなと思います。
世の中、おりこうさんは、たくさんいて、凄いなーと凡人の私などは、思ってしまいます。
兄の立場で見れば、弟の時間は行きも帰りも遅れますし、弟は若々しく、兄は年を取っているはずです。しかし、逆の弟の立場から見れば、その反対になり、それが矛盾するモノで、パラドックスであるというコト。
確か、そこに運動の加速度と重力の加速度を何チャラ・・・とか言う話だと思いますが、専門ではないので、私もそれ以降は、頭が着いていけなくなりました(笑)
それにしても、こういうコトを考えてみると、私の思考の行き着く先は、自分は何てちっぽけな存在なのだと思います。
それは、ネガティブな意味ではなく、自分の中で分っていることや理解していることもありますが、それ以外に知らないコトもたくさんあって、人生とは学びだなとも思いますし、宇宙の存在に比べたら、ちっぽけな存在なのだから、小さなコトでくよくよせずに、色々な好奇心を満たしていこう・・・と。
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