1年だけ別の仕事をするなら何? ブログネタ:1年だけ別の仕事をするなら何? 参加中

広告業界に入って、まだまだ9年目の私。
起業した今でも、まだまだ足りないコト多いな~と、周囲の人に助けられながらも、日々是勉強な感じです。

この9年間で、私は、本気で転職をしようと思ったことが、3回あります。

最初に、この業界に飛び込んだときに、どんなことがあっても、倒産とか、極端なことがない限り、絶対に辞めない・・・と、”自分ルール”を決めていたので、途中、何十回も辞めたいことがあっても、何とか乗りこえてきました。

それが、”自分ルールの3年”を迎えようとした時に、ハタ・・・とどうしたものか?と思ったのでした。

理由は、割愛するとして、転職・・・というより、転社という表現が正しいような気がします。同じ広告業界で、シフトをしようとしていたから。この時に、他の業界に行こうという考えは、微塵たりともなく、ちょうど仕事自体の仕組も何となく分かってきて、面白く感じていた頃。

不満はあれども、それをどう解決しようか?とか、そんなコトを考えていたかと思います。

3年も?3年しか?やっていないのに、何か手応えを感じるようなスキルもなくて、今ひとつだな~と思っていました。営業成績に関しては、それなりのモノがあったのですが、”自信”というには、ちょっと遠い・・・そんな感じでした。

そして、転社を考えて、実際、その頃、かな~り同じような仕事内容の同業他社の社長さん二人とお会いしています。モロ競業の会社でしたから、それなりの営業成績を上げているという噂を聞いていたのか?知り合いの営業仲間を通じて、声を掛けられたのでした。

入社したら、どんなコトが出来るか?とか、年収は?とか、結構リアルなお話をさせて頂きました。
今考えると、平社員とはいえ、結構凄いことを水面下でしていたな・・・と思います。

その頃は、私は、管理職になりたかった時期で、ある条件提示を会社にされていて、それをクリアしたにも関わらず、昇進しなかったコトに対しても、少なからず不満を抱いていました。(・・・その半年後に、昇進の打診があった時には、良い返答をしていませんでしたから、結構・・・拗ねていたのかも。。。)

そんなことがありながらも、同業他社の二社に関しては、何となく心が動かず・・・。
入社してからの仕事と年収が、不明瞭だった・・・というか、ピンと来ず、それでいて、またイチから顧客開拓することも、社内の人間関係構築も、嫌だなとも感じていました。

そして、思いっきり、同業他社ではない数社に足を運んで、これまた普通に面接に行っているようなモノですから、かなりのリセット感が強く、”手応え”を感じてないし、29歳だし・・・、何だかもったいないような気がして、もうちょっとその会社でやってみるか?と思ったのでした。

そして、2回目の転社タイミングは、その後すぐに訪れています。
昇進の打診をスルーして、二度目の昇進チャンス。会社的にも、変革の時だったのかな。
すっごく迷いました。。。ここで踏ん張って、改革する側に回るか、違うフィールドに回るか。

仕事も忙しかったので、知り合いの営業仲間に声を掛けて、数社のセッティングをしてもらい、また業界行脚を少しだけしてみました。

でもねー、何か引っかかるモノがあって、
私は、ある条件を飲んでくれるのなら、昇進しても良いというコトを間接的に当時の上司に伝えました。
それで、飲んでくれるコトが分かったので、そこからは、ひたすらガムシャラです。

そして、それまで後輩の営業同行とか、採用面接をしていたのですが、営業部の年間計画の策定から行う管理職だったので、非常に手応えが、バンバンありました。失敗も、挫折も、今考えたら、滅茶苦茶あったのですが、その壁をも、無理矢理たたき壊すくらいの勢いで突き進んでいました(笑)

多分、本当のがむしゃらって、あんな感じ。
今も手を抜いている訳じゃないけど、当時の無知加減だったから出来たこと・・・、たくさんやってみました。

そんな中で、ちょっと気になる・・・、心動かされる職種が、一つだけありました。
広告業界を出ようなんて、思ったことはなかったけれども、凄く気になった仕事です。

それは、”セールスレップ”。
言ってみれば、営業代行で、企業の販路を拡大する仕事。

その言葉を初めて耳にしたのは、管理職もやってみて、大変だったけど、自分なりのセリングプロセスも体系化できて、営業力にも自信の持てた頃だったかと思います。

実際に、転職をしようと、何かの行動を起こしたことはないけれども、今でも、期間限定で働くとしたら、ひたすらレップとして、自分の力を色々試してみたいです。

広告という形のないモノを売っているので、何かの形のある商品を一度売ってみたいかな~。