ブログネタ:働く喜びを、みんなで語ってみない?
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広告の仕事の場合、
広告という仕事が、とっても好きな人と。
何となく・・・広告という仕事を選択しているという人がいるような気がします。
そこに、キャリア、経験年数が絡んでくると思うのですが、広告という仕事に携わって、3年までの間に、何かしらの感動するような経験があったとか、そういったことが、非常に重要なのではないかと思っています。
私は、前者の人間ですが、プロフィールにもあるように、他の業界をフラフラとしながら、”私って、何しに東京に来たんだっけ?”と思い直して、広告業界に身を置いてみたものの、やはり最初は、自信などないですから、”何となく広告という仕事”組なワケです。
その中で、未経験でスタートして、試行錯誤しながらも、月間の営業目標数値などは、クリアしたりとか、そういう達成感はありましたが、”この仕事が好き!”という気持ちを積み重ねていくことは、クライアントと一緒に生み出した目に見えないモノを感じたときかなと思っています。
営業職として、初契約の喜びというモノは、今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。
契約を得る喜びを感じました。何だか、自分が少しだけ一人前になったような・・・、やれば出来るという自信にも繋がりました。
そんなコトで、人は働く喜びを得て、次へのステップへと繋がっていくのだと思います。
次は、競合代理店の中で、選ばれた時とか、クライアントの会議まで出席するようになったりとか。
基幹代理店の地位を得て、年間契約を頂いた時とか、普段の成功とは違う、大きな達成感がありました。
あ、入社1年目のぺーぺーなのに、初契約を頂いたクライアント企業の販促会議で、”広告講座”をやってくれと言われた時も、認められた気がして嬉しかったです。(今思い出すと、すっごく恥ずかしいコトを話しているのですが!!)
そんな経験を積んでいくウチに、チェーン店と幾つか取引をさせて頂き、不採算店の再生を行うという仕事のチャンスもありました。
最初は、閑古鳥の鳴いているようなお店に行った時には、結構凹んでしまうのですが、半年、1年、2年の中で、お邪魔する度に、集客が上がっていく様は、本当に感動モノでした。あれは、間違いなく、”悦”に入れます。。。
クライアント企業には、深く入り込むタチなので、バイトの方も交えた飲み会とか、忘年会などにもよく参加させて頂きました。
その時に、”1年前は、ヤバイ店に来ちゃった・・・と思いましたが、良かったですね~”などと、話せるほどになっているのですから、これ以上の喜びはありません。
今は、パチンコ業界の企画モノを多くやっているのですが、企画書を何本も作っていると、たまに”あー!もぅ、やんなっちゃう!”と思うコトもありますが、これまでの成功体験があるから、”また、あの感覚を味わいたい!”と思うからこそ、頑張れるような気がします。
あ、それから、最初の頃は、入り込めていなかったクライアント企業に対しても、少しずつ少しずつ、携わる回数や年数を重ねて、相談されるような関係になったり、企画・広告・広報部の一員のように、その企業の方と一体感を感じる時も、仕事の喜びというモノを感じます。
結局は、一人で生きているワケではないので、何かしらのチームを組めたり、仮想チームの一員として、反響を得たときの喜びが、一番だと思います。
広告の場合、社内チームもあるとは思いますが、ウチの場合は、小さな会社なので、そんなに大がかりなコトも出来ません。とはいえ、広告という仕事だと、色々な企業様の中で、チームの一員にもなれるので、それはこの仕事の醍醐味でもあるなと感じます。
自分だけではなくて、他の誰かと喜びを共有するということが、働きがいなのかもしれません。
挫折などもあったり、試行錯誤しながらも、ポジティブに仕事に取り組むことで、得られることなのかもしれません。