私の初めてのサービス業アルバイト経験は、19歳の時。
地元のホテルのウェイトレスでした。
▼狭い地元では、学生時代のバイトは、内職(笑)
http://ameblo.jp/we-brain/entry-10141790806.html
今思えば、最初のバイトにホテル業界を選んだことは、正解でした。
ホテルのサービスって、快適さの追求?というか、とにかくとても厳しかったのです。
今で言えば、商談などとか、会食なのかな?
そんなコトが多いようなホテルのバーでのウェイトレスだったので、”すみませ~ん!”とか、呼ばれてはいけないのです。
お客様が入店されて、挨拶に始り、不快を感じさせないサービスの提供、そして再来店してもらうように、快適さを提供して。。。バイトをして、数週間であろうと、何であろうと、マネージャーには、”お客様には関係ない。”と言われました。
当時は、慣れないヒールに制服を着て、そつのない動きをして・・・、そんなことだけでも大変だったのに、”不快を感じさせない”ことは、基本ではありますが、なかなか基本こそ、難しいもの。よく厨房に呼ばれて、注意されたっけ。
その後、上京して、様々なバイトをしましたが、”不快を感じさせない”に始まり、”自分がされて嬉しいコトを行う”ということは、どこのバイト先でも、気をつけるようにしていたように思います。
今でも、それが、私にとっての営業職の基本であり、時にポカとかやっちゃって、マメさが損なわれたり、ベストにはまだまだだけれども、”こうありたい”の基本でもあります。
数年前、とある会社のセミナーで、外食産業の方のお話を聞くことがありました。
ホールからスタートして、チェーン展開をして行く中で、その企業の役員にまでなった方。
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確か、独立された直後に、そのセミナーを受けた記憶があります。
▼株式会社HOGE
銀座のお店も間もなくオープンするという時期で、当時、私はその近くで働いていたのですが、何度かお店の前でお見かけして、お店に対する愛情がその背中から感じられたのでした。
そう言えば、まだこの方のお店にまだお邪魔したことはない・・・。
どなたか一緒に行きません?(笑)
セミナーで、その書籍を紹介されて、サインを頂いて購入したのでした。
これが、また私にとっては、共感できるポイントも多くて、その後すぐに、その企業・・・グローバルダイニングの創業者の方の書籍も購入したのでした。
”冷静と情熱とのあいだ”ではないけれども、一つの出来事に各々のポジションの違った角度から読めるという点では、非常に面白かったです。
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グローバルダイニングのお店は、不快を感じることが少ないのは、確か。
そして、たまに感動することがあるので、たまに言ってしまう。
味も、サービスも知っているので、移動先で外したくない時に入ってみたりとか。
ただ、南町田のフードコロシアムに行った時には、ちょっと個人的にはがっかりしちゃいましたが。。。
▼グローバルダイニング。