ブログネタ:現実にあったらいいなぁ、と思う乗り物
参加中営業職で、短縮したい時間NO.1は、やはり”移動時間”です。
営業職の時間というと、2つあって、1つは”開発時間”。
これは、商談や企画書・見積書作成、アポ取得など、直接契約に繋がるための時間です。
もう1つは、”発生時間”。
契約後に発生する時間で、例えば、折込チラシでも、デザインの初稿(最初に上げる原稿のデザイン)があって、その後、修正などをして、最終原稿で校了となります。それまでの進行業務は、この発生時間。言い方はあれですが、この時間が短い方が、生産性はよいと言うことになります。
その他、mtgや勉強会、移動時間も、この発生時間になります。
発生時間<開発時間となるように、時間管理をしていくのが、優秀な営業パーソンとも言えます。(ま、実際には、発生時間に大部分を費やされますが、このバランスを意識してコントロールする必要があると言うことです。)
たまにいるのが、外出している=仕事しているという錯覚です。
外出をして、より多くのお客様と接することは、もちろん大切ですが、移動時間であったり、優良顧客開拓をしているか?と全く考えないのは、やはりどうかしています。
移動時間は、どうしても発生してしまうモノなので、その時間で読書をしたり、色々な時間の使い方の工夫をしますが、移動時間をどうやって短縮するか?は、やはり考えるべきだと思います。
私は、かつて一都三県に70店(支社数でカウント)の顧客担当をさせられましたが、正直言って・・・広告業界で、この数字っておかしい。。。
起業した今では、これほどの顧客を抱えるという考えはありませんが、その当時は、自分でも知らないうちに、引継が行われて、それを後から後から掘り起こしていくということをしていました。常時、メイン客先が20カ所くらい。それに加えて、月間で20~30支社をローテーションでお邪魔していくのです。
その時には、ドラえもんの”どこでもドア”が欲しかったけど、妄想しても仕方がないので(笑)
都心の路線図に、顧客先を書き込んで、一番効率の良い訪問方法をとにかく模索していました。場所によっては、バスなどの移動を駆使したり、営業仲間に途中で車で送ってもらったりとか。。。
移動時間も、読書と言っても、文庫版マップを片手に、電車以外の移動方法も含めて、模索していました。
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- 当時は、”今日は神奈川・・・”と各県版の地図をとっかえひっかえに、鞄に詰めていました。
- ・・・あり得ないけど、超高速で移動できる乗り物が欲しい。。。
- (”どこでもドア”が一番?)