ずっと、行ってみたいと思っていた”シルク・ドゥ・ソレイユ”。
今週、チケットが手に入ったので、仕事帰りに彼と行くことになっています。
仕事帰りで、外でのデートなんて・・・いつぶり?
と、考えてみたら、数ヶ月ぶりということに気がつきました。。。
滅多にないことだから、オシャレでもしていこうかなーと思って、ふと誕生日プレゼントにもらっていたブレスレットをまだ一度も身につけていないことに気がつきました。(ちょっと、これって失礼じゃない?)
サイズが、ブカブカで合わないんですよねぇ。。。
という訳で、どこかでサイズ調整をしてくれるところがないものかと、ウロウロ。
どこの店員さんに聞いても、”ご購入されたお店で・・・。”と言われる始末。
・・・それが出来たら、最初からしている訳で、ネットで検索してみたものの、ショップがないっぽいんですよね。輸入品みたい。
何かを買ったら、修理してくれるのかしらーなどと、理由を付けて、ピアスとネックレスを買ってしまいました
【今日の戦利品】
- 晩嬢という生き方/博報堂生活総合研究所
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
この本によると、30代女性は、”ご褒美消費”、”馬にんじん消費”、”悲劇のヒロイン消費”と何かに付けて、何かを買っているのだそう。
”ご褒美消費”は、文字通り自分へのご褒美として。
本当のご褒美の場合もあるけれど、結局は口実。「今日は、頑張ったから・・・。」などと言っては、消費する(笑)
”馬にんじん消費”は、モチベーションを高めるための消費。
ダイエットするために、わざわざ高いスーツを買って、ジムに通うとか。。。
”悲劇のヒロイン消費”は、ついついかわいそうな自分を慰めるための消費。
「こんなに働いたんだから、エステで癒されないと~。」、「遅くまで働いて、危険だからタクシーで帰らないと・・・。」とか、だそう(笑)
女性の方、思い当たる節はありません?
・・・私は、こんなことばっかり(爆)
”靴が買って欲しい!”って、見てたのーみたいな。。。
ブレスレットのサイズ直しも、アクセサリー修理専門店がネットで出てきました(笑)
たぶん、元からサイズ直しは口実で、新しいアクセサリーを買おうとしていたような気がします、ワタシ。
先日、日経MJで、「最近の若者消費」についての記事がありましたが、20代のメンバーを見ていると、30代に比べて、可処分所得の差もあるとは思いますが、消費意欲が少ないような気がします。
アラサー&アラフォー世代は、よく買い物をしますよね~。
私よりも少し上のバブルを知る世代は、それがもっと顕著なような気がします。
