ブログネタ:ジャイアンとスネ夫、どっちと友達になりたい?
参加中子供の頃、”ドラえもん”をよく読んでいました。
単行本とか、友達の家で、”コロコロコミック”とか読んでいたっけ。
確かマンガだと、ジャイアンリサイタルでの歌声は、”ボゲー”とか、”ホゲー”みたいな感じだったように記憶しています。あれって、アニメだとどんな風になっていたんでしょうか。
何にせよ、ジャイアンとは、あまり友達になりたくないかも。
”おー、心の友よ!”とか言われたら、ちょっと気持ちが悪い。。。暴力も嫌だしね。
スネ夫は、可もなく不可もなく。
”あぁ、こういう人って、大人でもいるよね。”という感じ。
例えば、同じ会社にいたとしても、仕方がない・・・で解決しちゃうかもしれない。
一番友達になりたくないのは、”のび太”。
あぁいう甘ったれ、すぐ”自分は悪くない”みたいな反応をする人は、イラッとします。
呆れるに近いかも。
エニアグラムによると、ジャイアンはタイプ8だと言うけれど、情にもろい面もあり、親分肌という点では、どこか憎めないような気もします。
エニアグラムは、数年前によく関連書籍を読みました。
- エニアグラム―あなたを知る9つのタイプ 基礎編 (海外シリーズ)/ドン・リチャード リソ
- ¥1,785
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- 9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 PHP文庫 (PHP文庫)/鈴木 秀子
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- 9タイプ・コーチング―部下は9つの人格に分けられる/安村 明史
- ¥1,260
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実は、”コーチング”ってあまり好きではないのですが、この”エニアグラム・コーチング”は、たまーに”セミナーでも受けようかな。”と思ってしまいます。(今のところ、思いだけに至っています。)
エニアグラムで言うと、私は、タイプ4。
自分を特別だと思っている個性的な人だそうで、経営者には向いていないらしい(笑)
エニアグラムには、エネルギーの方向というモノがあって、例えば、良い状態を4とすると、悪い状態が1。
4段階のエネルギーの方向というものがあります。
これが、スッと腑に落ちたというか。
自分の中でも、凄くネガティブな反応をする時に、”あー、1の状態だ~”と気がつくことがあります。
そんな時の対応方法も分かるので、今でもエニアグラムは活用させてもらっています。
(専門ではないので、間違った解釈があったら、すみません。。。)
▼エニアグラムタイプ診断。
自己を客観的に見つめることは、私には良いようで、そんなツールの一つとして活用している感じです。
”囚われ”というモノがあるのですが、一つの”戒め”として捉えています。