- 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 10/21号 [雑誌]
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”日経ビジネスAssoci”は、気が向いた時に、暇つぶしにコラムを読むために、購入します。
正直言って、特集内容は、毎回、how toモノばかりで、ほとんどを読み飛ばします。
この辺りは、好みもあるかと思いますが、仕事のスピードを上げるコツというものなどはあるかとは思いますが、人間ってやっぱり”火事場のバカ力”みたいなものもあって。私の場合は、実践で相当・・・追い詰められた場面があるので、必然的に仕事のスピードは速くなりました。
”習うより、慣れろ。”
”理論より、実践。”
”机上の空論は、苦手。”なタイプなのかもしれません。
その中で、立命館小学校副校長の陰山英男さんのインタビュー記事がありました。
”「教育格差」を生んだゆとり教育
世代ギャップ埋める努力を”というタイトルの内容です。
ちょっと読んでみて、驚愕した部分だけを抜粋します。(これだけ読むと、語弊がありそうですが・・・。興味がある方は、購入して下さいね。。。汗)
”例えば、暗記が主要な学習法である地理は、ゆとり教育でずたずたにされました。中学校の世界地理では、米国と欧州1ヵ国、アジア1ヵ国の3ヵ国しか勉強しません。世界を3ヵ国で済ませてしまうんですよ。驚きませんか。
ちなみに、国内についても3県しかやりません。高校に行くと世界史が必修になりますが、地理で世界の国をほとんど教えられていませんから、子供たちが理解出来ないのも当然です。”
これって、本当なのですか???
「驚きませんか。」って、・・・まさに、驚愕という感じです。
”言葉は知っていても、ゆとり教育の実態を理解している人はあまりいません。・・・(中略)・・・けれども、彼らがどういった教育を受けてきたかを知ると、その行動も冷静に理解出来るようになります。そして、対応策も見えてきます。”
ゆとり教育を受けてきた世代と、私たちとでは、”本質的な違い”があるのだと。
ちょっと・・・、ゆとり教育について、理解してみる必要があるのかもしれません。。。
いや・・・、それにしても、ちょっと驚きました。