ブログネタ:五感のひとつの性能を上げるとしたら、何を上げたい?
参加中五感と言えば、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。
視覚・・・視力0.1以下で、しかも乱視。矯正視力は、弱めにしているのと、たまにボーッとしているので、街で誰かに会っても、その時には気がつかないことが多い。。。
聴覚・・・仕事の時の電話のヒアリング能力は、営業職で鍛えられていて高いとは思うけれど、これまた人の話をスルーする癖があり・・・。また、ボーッとしている時に、本気で聞き逃すことが多く(特に、プライベート)、それがまた大事な一言で、聞き返しても、そのタイミングを逃してしまったことが、「よくある」。(ナイアガラ汗)
触覚・・・鈍い。というか、パーソナルスペースが広いために、人に触れることも少ない。どちらかというと、視覚に頼る部分が大きく、触るより、観察をすることが多い。
味覚・・・味覚の濃い食べ物を食べ続けると、感覚が鈍るので、時に薄味の素材を活かす食べ物を食べて、研ぎ澄ます訓練をする。料理の素材、調味料に何を使っているのか、考えることは好き。
嗅覚・・・臭い、香りには、敏感。しかし、自分の香りは分からない。香水を付けているので、時に付けすぎているのか?分からなくなることもあり。。。しかし、臭いモノには、時に「イケナイ」とは思いつつも、不快感が募り、顔をゆがめることがある。(大人的行動が出来ないことあり。)
五感に関する自己分析と言ったところでしょうか。
いわゆる”直感”に基づく行動も多い私。
年齢を重ねるごとに、”直感”で行動することで、目標への近道をすることが多くなったような気がします。
20代の頃の直感に基づく行動は、結構・・・遠回りが多かったような気がします。
これも、人の話を聞かない面が影響していて、今思えば、もうちょっと・・・人の話を真剣に聞いて、それを参考にするか、否かの判断を後からすれば、良かったかなぁと思います。
最初から、「自分はこう思う!」が強いタイプだったので(自己顕示欲が強いとも言う。)、自分の主観に基づいて人の話を聞くから、相手の話の本質を聞いてなかったのでしょう、きっと。
意外と、自分のコトって、自分より周囲の人の方が分かっている部分も多かったり、直感で行動するという時には、”感情”が自分を支配していることも多いので、思考がぶれてしまうこともあるようです。少なくても、私の場合は、そうでした。
では、何故、「年齢を重ねるごとに、”直感”で行動することで、目標への近道をすることが多くなった。」のか?ということなのですが、これは、”結晶知能”による面が多いかなと思っています。
”結晶知能”とは、豊富な経験や知識にもとづいた洞察力や判断力、理解力、批評能力、コミュニケーション能力とか思考力、あるいは統率力といった知能で、私は、30代になってから、これを体感することが多くなりました。
何かの企画を考えるにしても、パズルのピースが、バラバラになっていることがあったり、それがあるタイミングで、「これだ!」という感じで、完成図が出来る感じになるのです。電車の移動中とか、前日にその企画の資料集めをしていて、翌朝起きて、食事や仕事以外の他の何かをしている時に、起こることが多いです。
脳の力は、歳を重ねるごとに退化していくと言いますが、この結晶知能は、歳を重ねるごとに向上していくとか。
今さら、五感を磨こうと思っても限界があるので、私はこの”結晶知能”を磨こうと思っています。
