ブログネタ:思い出のバイトは?
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初めてのアルバイトは、地味です(笑)
中学の頃に、母親と一緒にやっていた洋服のビーズ付け、いわゆる内職ってヤツですね(爆)
普段は、学校や勉強に、部活動と忙しかったものの、お小遣いというものがなかったので、夏休みなどの大きな休みになると、母親の内職を手伝っていたのです。
・・・こんな風に書くと、ものすっごいビンボーなイメージがありますが、至って中流家庭だったと思います。ま、牛肉が食卓に並ぶことはなかったけど(笑)
ただ、お金には厳しい家庭だったので、子供の頃に駄菓子屋で買い食いなんていうことは、もってのほかでしたし、どうしても欲しいものがあって、貯金箱からこっそり取り出して買いに行ったのを見つかったときには、母親に吹っ飛ぶくらいにぶっ飛ばされました(汗)
・・・100円のカッターナイフなんですけど。
お小遣いはなく、「消しゴム買うから、50円ちょうだい。」と理由が正当であれば、出す・・・というような家でした。
でも、中学生くらいになると、いくら部活ばっかりやっていたって、ちょっとは自由になるお金が欲しくなりますよね?お年玉は、問答無用で銀行貯金させられていましたので、たまに親戚からもらう臨時収入のお小遣いであるとかが、嬉しいわけです。
それでも、欲しいものなど出てくる訳で、親にはいちいち言いたくない自由なお金が欲しくて、母親のやっている内職に目を付けた訳です。弟の幼稚園のお母さん仲間で、当時は洋服のビーズ付けが、流行っていたのです。
ボスのような人がいて、彼女の家には、段ボールが山積み。そこに、私の母親ほか数名のお母さんたちが、物品を取りに行って、仕上がったモノを届けに行き、業者の人が回収するというシステム。出来高に応じて、各自に支払われるのです。
職場に行かずに自宅で出来ますし、取りに行く先は、徒歩3分。育児の合間にちょうど良かったのでしょう。
内容は、ニットなどに、デザインの印刷されたうすーい紙を付けて、その上にビーズを縫い付けていきます。
デザインの難易度で一着○円、首のタックを付けて○円、値札で○円、袋詰めで○円という仕組みで、納期までに幾つ仕上げられるか、ボスを中心に話し合って仲間で割り振るという感じ。
母親が手一杯の時に手伝い始めたこの内職も、収入を手にすることで、喜びを感じて、休暇になるとせっせと励んだモノでした。
もう一つ行っていたのが、父親の仕事の手伝いで、データ入力です。
今で言う派遣の方がやっていたのかな?夏休み前になると、稼ぎたがる(笑)娘のために、会社の仕事を持ち帰って来てくれました。内容は、住所入力などをデータベースファイルに入力していくようなものだったと思います。
これも、1件○円で1,000件単位で行うモノ。でも、これは納期が厳しいモノが多かったですね~。1~3日で終えるものばかりなので、1時間で○件入力すると決めて、時間を割り振らないと終わらないモノでした。しかし、母親のビーズ付けよりは、断然儲かりました

その後、地元でのホテルのウェイトレスに始まって、上京してからは、コンビニ、居酒屋、カラオケ店、パチンコ店、食器洗浄、清掃、交通調査、チラシ配布・・・と色々なバイトをしましたが、この内職のことはすっかり今の今まで忘れていました。
ブログネタを見ていたら思い出したのでした。・・・懐かしい!