今は消去してしまったけれども、以前のブログにも書いたことがある「面白い営業パーソン」について書いてみようと思います。


私は、普段は、営業パーソンとしてクライアント企業にお邪魔させて頂いていますが、そこは代理業ですので、協力会社の営業パーソンの方とお会いすることも多いのです。


以前、とある取引先企業の方に、資料を送って欲しいと連絡をすると、「明日、近くに行くので、持参しますよ!」とのこと。この営業パーソン・・・、時間通りに来た試しがないし、他にも理由があって、あまり会いたくないのですよね。とは言え、無碍にお断りすることも出来ないので、持ってきて頂くことにしました。


会いたくない理由というのは、・・・・・この方、何でしょうか。。。非常に言いにくいのですが、臭いのです。何故か、湿気臭い。。。古い家屋の押し入れを開けたような臭いがするのです。商談をしていても、どうしてもその臭いが気になってしょうがないのです。


そして、来社されたその日も、相変わらず20分遅れで到着。そして、ご多分に漏れず、湿気臭い・・・。興味本位でお茶を持ってきてくれたメンバーも、その臭いに「!」というような顔をして、mtgルームを退室していくし・・・。


そして、頼んでおいた資料の話をすると、なんとまぁ・・・「あれ?あれ?おかしいな?・・・ないみたいなので、今日帰社したら、送りますね♪(←♪なのです。悪びれた様子もないのです。。。)」と。紙袋いっぱいの資料が、3袋もあるというのに、何故その資料を持参していないのか、不思議に感じますが、いつもそんな感じなので、驚きもしませんが。。。


そして、最近の仕事などの話をしていると、いきなり上を向き始めました。「?」と思っていると、は、鼻血が出てしまったようです。仕方がないので、ボックスティッシュを取ってきて、「どうぞ。」と私。


そしたら、この人ってば、鼻を押さえるという訳でもなく、おもむろにティッシュを丸め始め、鼻に詰め始めました。


「もう、大丈夫です。で、ですね・・・。」と普通に話し始めるではありませんか。商談中に鼻血を出す人も初めて観ましたが、鼻にティッシュを詰めたまま、商談をする人も初めてです。


もう、ダメです。。。何をしていても、そのティッシュが鼻の穴から垣間見えるのに、笑わずにどうして商談が出来るのでしょうか???


何とか、笑うのを耐えに耐えて、商談をしましたが、まともに話が頭に入ってこないし、真顔を作ることが精一杯で、テーブルの下で必死に足をつねっていました、私。


今でも、その方とはお付き合いがありますが、このブログを読んでいないことを祈っています。。。