先日、自宅の日経新聞に入っていた折込チラシ。
【パチンコメーカー三共の”フィーバー大夏祭り”のチラシ】
最近では、パチンコメーカーのTVCMも多く放送され、ここに来て、折込チラシか・・・という感じです。
そういえば、7月21日の海の日には、同じくパチンコメーカー三洋が朝日新聞に全4頁のカラー広告を入れていました。
TVCMも、あれだけ放映していたら、結構な広告費を投入している訳で、発行部数800万部の朝日新聞の全4頁となれば、掲載料を知っているだけに・・・、「う~ん。」と唸ってしまいます。
【パチンコメーカー三洋の朝日新聞に全4頁カラー広告】
自宅では、日経新聞と日経MJしか購読していないので、何とも言えませんが、三洋さんは、読売新聞にも掲載されたのでしょうか?(謎)
それにしても、三共さんの折込チラシは、どのくらいの部数を配布されたのかが、気になります。
いちおうQRコードがあって、そこから自分の住んでいる地域で「フィーバー大夏祭り」という機種が、どこのパチンコ店に導入されているのか、調べることは出来ます。
でもねぇ、何だかしっくり来ないこの広告。
三共にとって、お客であるパチンコ店とエンドユーザーであるパチンコユーザーに、何の意味がある広告なのだろう?と思ってしまいます。
裏面も、見たところ・・・全く興味のそそられない内容。
TVCM、webも併せてチェックしてみても、ちゃんとストーリーとか考えられているのか?と思ってしまいます。
実は、オリンピックを観ている時にも気になった某パチンコメーカーのTVCMがありました。
そのメーカーさんが、何故そのコンテンツでクライアント承認(このCM内容でOKですよ!放映して下さい!というGOサイン)を出したのか・・・。
そもそも、パチンコメーカーは、パチンコユーザーに何を伝えたいのか?
全くメッセージが感じられない・・・。
少なくても、私は、パチンコ店の広告も多く手がけていて、業界の事情や変革期だということは理解しているのだけれども、パチンコメーカーの広告には、メッセージも、業界の未来への危機感も全く持って、感じなかったりします。
パチンコメーカーの広告でも、取りに行こうかしら(笑)

