引っ越してからというもの、自炊をすることが多くなって困ったことは、自分のレシピの少なさです・・・。


10~15年前は、今と同じように、何も予定がなければ自炊をしていまして、その頃は、ただ節約をするためだけに、節約料理をしていたように思います。


今は、当時と異なるのは、健康的な生活をするため・・・というか、自分が快適に過ごすことを目的にしているように思います。そうなると、快適な食事をするためには、美味しくて、飽きの来ないメニューにしたいものです。


営業職をやって気づいたことですが、私は、何かをディレクションすることは得意なようですが、物を作るということにあまり喜びを感じないのです。


例えば、外食をしても、どんな調味料を使っているかとか、美味しい・美味しくないというのは分るのです。でも、実際に料理をするとなると、どこか手先の不器用さが、自分でも痛いほど分るのです。


私の男友達やこれまで付き合った男性のほとんどは、何故か・・・皆さん料理がお上手で。。。私は、仕事が忙しいという建前のもとで、この数年は料理をさぼっておりました。


現在の彼も、料理は上手くて、以前は自分のお弁当ついでに、私の分も作ってもらったりとか(笑)

「料理は楽しくない!出来ればしたくない!」と最初に断言していたので、未だに一緒にいる時は、彼の手料理か出前しか取りません(汗)


家にいる時間が増えて、外食も嫌いではないのですが、外食ばかりだと体が疲れてしまいますし、かといってコンビニとかは、大っ嫌いなんです。快適に生活をして、健やかに日々を過ごしたい私は、自炊をするのは至極当然の流れなのだと思います。


という訳で、最近は、レシピ本などを購入して、新しいレシピに日々挑戦しています。もともと、新しいことや未知の領域に果敢に取り組むことは好きな私。角度を変えて、料理に取り組むと、思ったより愉しいものなのだなと思うようになってきました。


たぶんね・・・、私思うんですよ。苦手とか、無理と自分で決めつけてしまうのって、本当に自分の可能性を狭めているだけで、実にもったいないことなんだと思うのです。


私も、あんなに「料理はいや!」と断言してたのに、自分の興味の持てる角度は知っていたので、ちょっと工夫をして自分をはめる?・・・というようなことをやってみたら、バカみたいに自分でもだまされたような感じで・・・・。


「あ~!うまくできない!くやしい!リベンジだっ!」などと、料理に果敢に取り組んでいる自分がいたりするんですよね~。そして、何だか愉しく感じるようになっちゃって、「私って、単純だなー!」なんて思ってしまうのです。


そんな訳で、今は色々なレシピ本を購入して、新しいメニューにチャレンジしています!


まずは、ブログも一緒に愉しんでいる「こうちゃん」シリーズです。


こうちゃんの簡単レシピ

http://blogs.yahoo.co.jp/boooy2005

書籍もたくさんシリーズ化されていて、私の一番のお気に入りは、簡単料理レシピシリーズです。

こうちゃんの簡単料理教室―The Best of簡単レシピできました!/相田 幸二
¥940
Amazon.co.jp

それから、いま一番のお気に入りは、これ。

購入して、ほったらかしにしていたのですが、昨日の夜にお風呂に入りながら読んで、「良いなー」と思ったのでした。

杉本彩の男を虜にする料理/杉本 彩
¥1,470
Amazon.co.jp

購入してみたものの・・・、「このタイトルって、何かーイヤな感じ~」と思って、敬遠していたのです。・・・だって、本棚に置いておいて、人に見られたら、ちょっと恥ずかしいんですもんあせる


まぁ、出版社の意向や売れるか売れないか?ということもあるでしょうし、そんなことを考えると、しょうがないかなーとは思うのですが。。。


私は、どちらかというと、肉食ではなく、かなりベジタリアンに近いかな?どちらかというと、ドカーンとした料理より、煮物とか、和食の方が好きかも。・・・中華は嫌いではないのですが。(野菜も、量が食べられるように、煮たり焼いたりが多く、どんな野菜でも炒めてしまう中華は、そんな点で合うのかも?)


杉本彩さんは、肉食派だとか。あんなにスタイルが良いのに~!


食事は、感性を磨く大切な源だとか、健康な体を作るとか、細かい工程を必要とする料理は面倒だとか、”食べない“ダイエットはナンセンス!だとか、非常に共感するトコが多くて、また出ているレシピも美味しそうなんです。


具だくさん豚汁、その豚汁をアレンジしてカレー丼にするとか、イタリアンすき焼きとか、すっごく愉しそうで、早速作ってみよう!と思いました。ちょっとおススメのレシピ本です!