ずっと、試してみたいと思う媒体がありました。

とあるwebコンテンツで、以前から、興味があって、どこかの機会で使えないか?と考えていました。


読書好きなせいか、紙媒体へのこだわりが比較的強い私は、今でもメインの仕事は、紙媒体です。エンドユーザーの手元に残り、競合他社との差異化が出来て、クライアントのメッセージを伝えることが出来るような紙媒体創りが、好きです。


ただ、そのwebコンテンツは、他のコンテンツとは異なり、私の心に響く何かがありました。

ここにきて、メンバーの持ってきた案件で、紙媒体とこのwebコンテンツのクロスメディアを行うと、プロモーションストーリーが描けそうです。


私にとっては、初めての業種なので、まずは課題抽出。

業種、クライアント企業の抱える課題を仮説・検証をして、課題解決のために、どのようなプロモーションを行うのか、簡単な設計図を作成し、双方向から仮説の検証を行いました。


「いける!」


必要な媒体資料などを集め、また仮説の検証。

こういったプロモーション企画は、資料集めや段取りなどのディレクションは、面倒ではありますが、自分の試してみたい企画なので、自然とテンションも上がりますアップ


直接のクライアント担当は、メンバーなので、簡単な企画の説明をすると、メンバーも同意。企画のパズルを埋める作業を進めます。webコンテンツを取り扱っている会社とのやりとりを行い、関連業種の成功事例なども聞きながら、私たちのやりたいことを話して、媒体設定の確認。


クライアントにとっても、予想する広告予算で行えそうですし、新たな試みなので、新しい顧客開拓になりそうです。コストパフォーマンスを見ても悪くない・・・。

あとは、最後のパズルのピースを埋めて、クライアントプレゼンを行うだけです。


「う~ん!何だか、とっても気持ちがよい~!」


クライアントからの課題の持ち込みでもなく、こちらから課題抽出をして、プロモーション企画を練る・・・。使ってみたい媒体にもチャレンジできそうですし、(結果が出るのは、まだまだ先ですが・・・)クライアントにも喜ばれそうですし、こういった仕事は、本当に愉しいです。


クライアントからのコンペの要請ではないので、競合代理店もいないというのも、ポイントです音譜

これって、担当AEが、クライアントに信用されていなければ、あり得ないことです。


下手したら、チャンスに気がつかずに、スルーをしていたかもしれません。しかし、チャンスが見えて、試すことが出来るのであれば、あとは「やるか、やらないか?」

行動しない限り、誰も何も得ることは出来ません。


さて、最後の企画調整を行って、メンバーとプレゼンに挑みたいと思います!