誕生日当日は、いつも行くお店でマスター、ママ、娘さんが、お誕生日会を開いてくれました。

ありがとうございます音譜


せっかくだからと、メンバーや前の会社の後輩達にも声をかけることに・・・。

#自分の誕生日会なのに、自ら出席を呼びかける私って。。。


そこで、とある後輩から渡された本。


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講談社FRaU(フラウ) 7月号】


仕事柄、広く浅くね・・・と、コンビニに並ぶような雑誌は、一通り暇なときには、目を通すようにはしておりますが、ananとか、ワンテーマ雑誌って、実は苦手な分野です。


雑誌の読み方も、広告やペイドパブ(paid publicityの略で、記事形式のPR)の傾向を見たり、ペラペラとめくって、キーワードを拾い読みするくらい。


この雑誌を薦めてくれた彼女は、20代前半。


「どう思います?」という記事を発見できない彼女を見ていたら、思わず「熟考するよ!」と言ってみたものの・・・、途中あまりのつまらなさに、飛ばし読みを始める私なのでした。


FRaU(フラウ)って、20代女性がターゲットなのよね・・・。


そもそも、結婚ってどこかピンと来ないのです。

淋しいから、結婚というのも違う気がしますし、子供好きだからと言って、そのために結婚というのも・・・。


35歳になって、パートナーがいたりすると、「いつ?」と聞かれることも多いのですが、あまり意識していないのです。どうして、周囲の人達は、結婚させたがるのだろう。。。


アル中の父との親権争議や昨日まで「おじさん」と呼んでいた人を結婚式をした日から、「パパ」と呼ぶようになって、今は家族も離散してしまって。それでも、父と弟とは、ここのところメールのやりとりを頻繁にして、仲良くしています。


血縁のない父も父の親戚も、祖父も、分け隔てなく愛情を注いでもらった私は、血縁=家族だとは感じないし、結婚は戸籍上のこととしか、どうも感じられないのです。書類よりも、相手を思いやる気持ちや一緒に過ごす時間を愉しむことが大切で、形式とかは、あまり気にしません。


子供がいるとしたら、それは別ですけれども、いなければ、ただ一緒にいるだけのパートナーでいいのでは?と思ってしまいます。


さてさて、FRaU。

何とか、読み切りましたが、彼女の言っている記事は、分からずじまい・・・。ごめんよぉ~。


最後にウケたのが、「女の分岐点」というコーナー。

読者の相談に、最強のアドバイザーが答えるという内容です。


今回のご相談は、「顔が好きになれず、結婚に踏み切れない」(笑)

2年付き合っている彼からプロポーズされたけれども、顔以外は文句のつけようがない彼。でも、将来、彼に似た顔の子供を育てることを考えると憂鬱という相談内容です。


笑ってはいけないのかもしれませんが、笑ってしまいました(爆)


アドバイザーである女性医師の返答にもあったのですが、そこまで感じていて、よく2年もお付き合いをするなぁと思います。好きになれば、あまり気にならないことだと、私は思ってしまいました。