先日、以前いた会社のメンバーに会ったら、
「人生で大切なモノは?」

と尋ねられました。


少しほろ酔いな私は、「愛かなぁ・・・(笑)」と言いながら、絆、縁、共感などという言葉を考えていました。

また別のメンバー。
「100mlの汗と1gの知恵はどちらが、大切?」と。


どちらが必要十分条件かという前提で、私は「1gの知恵」と答えましたが、実はどちらでもいいと思っています。答えなど、ないのだから…。

また、別の席にて。
「何のために、働くのでしょう…?」とメンバー。
うーん。哲学ですねぇ。


働くということで、印象的だった言葉があります。

businessか、workか。

例えば、likeとloveとか。英語のニュアンスで分かりやすい言葉ってありますね。


例えば、ランチの合間だったり、カフェでの他愛のない話だったり、女性同士だからなのか、メンバーとは、恋愛の話や人生論のような話になることがあります。それはそれで良いのです。


私は、マネジメントする際には、その人の思考パターンや生活環境や育った環境から推測して、接し方を変えたりしています。メンバーの考え方の癖が分からなかったりする時には、世間話などをして、相手の話しやすい話題で相手のことを理解しようと思っています。


なかなか思っていることを口に出す人は少ないし、意見も言わない人、話を聞かない人もいます。かといって、皆がバラバラでは、仕事は円滑には進みませんし、いくらベクトルを示したところで、誰も進まないことでしょう。特に、女性のマネジメントでは、共感は大切だなと認識しています。


しかし!しかし!ですよ。

私が言いたいのは、こんなことではないのです。


仕事のことになると、「聞きにくい。」とか、何やら理由をつけて、「聴く」ことを避けて、私に哲学的なことを聞くな-!専門外のことは、その道の専門家に聞け-!ネットで調べなさいよ-!

何かあったら、そのことを言った人に聞きなさいよー!と思うのです。


・・・あぁ、ちょっとスッキリ音譜


例えば、営業のプロセスであったり、他の企業での成功パターンであるとか、単純な業務のこととか・・・、そんなことの方が、私は得意なんです。というか、私が経験したことなら、隠さずいくらでも伝えるから聞いてよ!って感じです(笑)私は、仕事は目で見て盗めなんて言わないし、ノウハウを抱え込もうなんて思っていません。


なのに、何故かなぁ・・・。

何で、仕事のことは聞きにくくて、私が困るような哲学的な質問をぶつけるのさ?!(真剣に答えている私が、面白いのかな?・笑)


うーん。謎です。。。

仕事の相談にして下さいよぉ。

人生の相談にも、愚痴にもある程度、付き合いますからぁ。。。