子供の頃、社会の授業で、工場見学に行かれた方は多いかと思います。
新潟出身の私は、幼稚園の時に、亀田製菓 に行った記憶があります。大量の柿の種が製造されていて、お醤油の香ばしい香りは、懐かしいです。帰りには、お土産をもらって、喜んでウチに帰ったんだっけ。。。
小学生の頃にも、他の工場に行ったことがあるとは思うのです。たぶん、清掃工場も行ったような気がかすかにしますし、あとはどうだろう・・・。記憶が薄いのですが、何故か、亀田製菓だけは、非常によく覚えています。
大人になってからは、ワイナリーやビール工場など、お酒に関するモノが多いです。しかも、目的も、見学というより、試飲が目当てだったりします![]()
最近は、食品偽造事件の影響から、工場見学をマーケティングの新手法として活用する企業が増えているようです。「次は、何?」と思うくらいの時代ですから、消費者の自分の目で安全かどうかを確かめたいというニーズも高まっているのだと思います。
確かに、工場を見せることが出来ない食品メーカーより、安心できますよね。(もちろん、規模など諸事情があるとは思いますが・・・)
日経MJを読んでいると、ユニークな工場見学が増えているという記事がありました。
例えば、ハウス食品では、「とんがりコーンフレーバー体験」なるものがあるそうです。揚げたての”とんがりコーン”に様々な調味料を振って、オリジナル味を作ることが出来るというモノ。これだと、味の人気度を測定できますし、商品開発にも有効ですね。
【うまい棒なっとう味】
話がそれますが、お菓子のお味といえば、お客様が、「うまい棒なっとう味を食べたことがあるか?」と仰るので、ネットショッピングで探してみたのです。なっとう味って、有名なのですか?私は、見たことがないのです。
生産中止になったのでしょうか?単品では、どこでも売り切れでした・・・。とあるサイトで、セット販売されているモノを見つけましたが、16種類×各30本・・・って。。。全部で480本じゃないですか!単価8円で、3,840円と言っても、きっと・・・数本食べて、あとはどうしよう?って感じになってしまうと思うので、購入は諦めました↓
さて、工場見学に戻りますが、今でも、子供の頃に見学をした亀田製菓のイメージは強いですし、柿の種と言ったら、やはり亀田製菓と思ってしまいます。地元メーカーだからということもあると思うのですが、一番美味しく感じます。
工場見学は、コストも時間もかかるものですが、長期的ファン作りにもなりそうですよね。
お子さんには、夏休みの自由研究などにも利用できそうですし、子供がいたら、私は、色々な工場に連れて行ってあげたいな、とも思いました。
子供の授業参観はありますが、お父さんやお母さんの職場見学が出来る企業は、まだまだ少ないとは思います。例えば、自分の親が働いている姿を見るのも良いとは思いますし、「どんなことをしているのか?」くらいは、話したりしたいモノです。
それとは、別にキッザニアであるとか、色々な仕事に触れる機会は、子供にとっては良いことだと思うのです。
さて、大人の社会科見学も色々あるようで、サイトを見るだけでも色々と愉しめます。
#個人的には、浅草で、焼きたてのお煎餅を買って、あげまんじゅうも買いに行きたい・・・気分です。
