さて、昨日は、スケジュールの情報共有について書きましたが、今日はスケジュール管理について。
時間管理をするのは、とても簡単です。
電車の乗り換えと同じように、目的地に到達するためには、何時に出て、その前に何時に起きて・・・ということと同じですから。
自分でもなかなか上手くできないなぁと日々反省するのは、プライオリティ管理。
目標のために、何を優先して行動していくかということです。
こう書くと、何だか堅い感じがしますが、要は”自分にとって何が大切か?”ということを基準にそのプロセスをどう行動していくかということ。これは、自分のやりたい放題ではない・・・という点が、ミソです。言ってみれば、いま流行のワークライフバランスというモノですが、この点で”成果を出すコト”が重要視されていないのは哀しい。
以前いた会社では、タイムカードに縛られる役員でしたので、おかしな話ですが、遅刻欠勤なども何故かカウントされていました。
まぁ、役員だからといって、好き勝手な行動をして良いという訳ではありませんが、要するに経営責任がある中、結果を出せば良いのです。
どれだけ時間を費やしたか=報酬ではなく、功績=報酬なのです。
現在は、晴れて?(笑)タイムカードとおさらばした訳です・・・。
時間の使い方というものが、180度変わったように思います。
まずは、夜型→朝型への転換です。
朝は、6時に起きて、まずはメールチェックから、新聞などを読んだりする時間。そして、日によっては、経理や財務の仕事を行います。
その後は、必要に応じて、銀行や役所などに行ったりします。午前中の早い時間に行く方が、比較的空いているので、効率が良いのです。
その後は、事務所に行くか、そのまま訪問先に行くか。
そして、早いときには、15時くらいから、自宅仕事へと切り替えてしまいます。
取引先は、サービス業のお客様が多いので、お客様の都合に合わせていると、連絡が夜中になることもあります。それでも、今日の締切を守らなければ、広告タイミングを落としてしまうこともあるので、「明日でいいや。」が許されないこともあるのです。
もしくは、夕方から人と会ったりするなど、業務に直結しないけれど、良い仕事をするための時間が増えたように思います。
#毎日、単調な生活をしていると、良い企画も浮かばないモノです。
それにしても、朝型生活にしてから、なかなか体の調子が良いのです。
お風呂にゆっくりと浸かることが出来る日も増えましたし、朝昼晩の三食をきちんと食べる日も増えました。
#今まで、どんな生活をしてたんだって話ですが、半年前までは、朝9~夜の24時頃まで、事務所にいたのですから、おかしな話です。
そして、もう一つ効果があったのは、朝起きてからの仕事が、いわば”準備運動”のようなものになり、その後の午前中の仕事を企画仕事に当てることで、仕事の効率化がはかれるようになったことです。
まさに、「脳を活かす勉強法 」の実践です。