日経MJを読んでいたら、気になる商品がありました。


ハピネット・ロビン
カルタキュー 都道府県編

公式サイトは、こちら→【新感覚ゲーム「KARUTA Q」

mondai ehuda

47都道府県のカードがあって、問題カードに書かれている各都道府県に関する5つのヒントを読み上げていき、絵札カードを取得するというカルタゲームです。


例えば、

1.面積が上位5位以内に入ります。

2.米収穫量が上位5位以内に入ります。

3.世界遺産に登録されています。

4.五稜郭があります。

5.馬鈴薯、たらば、ジンギスカン


という5つのヒントで、答えは北海道という感じ。


47都道府県というと・・・小学生時代を思い出します。白地図に、ひたすら各都道府県名と県庁所在地を埋めていくというテスト。暗記物が苦手な私は、満点がなかなか取れなくて、よく居残りさせられてたっけ。


大人になって思うことは、もうちょっと学校教育は何とかならないものかなぁということです。

会社には、一回りも違う20代のメンバーがいます。彼女は、ゆとり教育ちょっと前の世代。たまに、話を聞いていると、その世代でも教育方法は変化しているのだなということは理解します。


それでもねぇ・・・。

学校の教科書を読むより、「るるぶ」を見ていた方が楽しいですよね。そういった意味でも、こういう遊びながら、都道府県の特徴を覚えていくことは良いことだと思うのです。


そこから、色々なことに興味を持っていくと良いと思うのです。

例えば、地名。地名の由来も色々調べていくと、歴史を感じて面白いもの。

地域の名産品に関しても、その土地の気候や歴史によって、「なるほど!」と驚嘆に出会うこともあります。


歴史も地理も、切り離せないもので、その土地を調べていくと、経済発展の縮図を見たり、文化を感じることもあtったり。知的好奇心を満たすことは、本来とても愉しいものだと思わずにはいられません。


さて、このカルタキューですが、3月25日発売予定のようです。

対象年齢9歳以上で、友達の子供にもちょっと早いかなとは思いますが、買ってみたいと思いました。