部下とのコミュニケーション | 寝ても覚めてもwe are reds!

部下とのコミュニケーション

こんばんは。かもです。ふと思い返してみれば、ここ5、6年毎日毎日仕事に追われて、帰宅は毎晩10時。

帰宅後の食事と、身体には悪いと思いながらも飲んでしまう。そんな生活の中でブログを書くなんて考えもしなかった。ここんとこ、社内でも「中堅社員研修」なるものを外部講師を呼び行っているが、そのなかで行うディスカッションの一つが、部下とのコミュニケーションのとりかただ。入社以来、自分の中では得意分野だとずっと思っていたが、酒・マージャン・ゴルフを抜いてしまうと、効力を発揮せず。ましてや、今の若者はそれらに興味を示さずコミュニケーションをとるのが非常に難しい。と言うより、われわれの時代は上司のこれらの趣向に、いかにお付き合いできるか、そんな時代に生まれてきた。早く言えば、上司の顔色を見極めるのが得意な世代と言えよう。そんな中、ではどうやって今の若者とうまくコミュニケーションをとることができるのか。最近ブログを書き始めて、気づいたのが、話題性の無さ。この話題性の無さが、頭の回転を鈍らせ硬くし、酒を飲みにいけば部下相手に昔話、マージャン行けば部下相手に喰いタン、ゴルフ行けば本番教え魔・・・これじゃ若いのついてこないわな。これからの新人類と付き合うならば、目線を下げリスペクトし、部下の気持ちになることが大切だと思う。自分の場合は部下たちとの共通点をサッカーに置き、毎試合毎試合、それぞれの贔屓チームに一喜一憂することによりコミュニケーションをはかっているが、いまのところうまくいってる。ブログを書くための日々のネタ探しや、しいてはブログを書く余裕が、自分の引き出しを増やし、部下だけではなくいろいろな人間とのコミュニケーションに役立つであろうと考えるが、どうだろう