Chapter7 | 愛想無しガール+ひねくれボーイ xxxI thought nothing and he neglect xxx

愛想無しガール+ひねくれボーイ xxxI thought nothing and he neglect xxx

みっじかーい小説やらポエムやらネコ噺を並べてます。
コンセプト、思いつき。
虚構と事実のあいだを行ったり来たりしてる話が殆んど。
苦笑いの練習にでもご活用ください。楽しんでもらえたら、棚ぼたです。

お久しぶりです。ハナコ話です。


にゃー
夜10時頃、ハナコさん野犬に襲われかけたみたいです。
トラウマになったのか~。
だから最近姿を見かけなかったのですね。


実家にいれば、そんな怖い目に遭わずにすんだのに。
意地でもウチのゴハンを食べたかったようです。


戸締まりの確認、確認。
ドアの向こうからニャーと聞こえてきます。
ばあやを呼びました。




いやいやいや
それでも来るんかい
ちょいちょいちょい
こっち無視すな
おいおいおい
ばあやしか眼中にね~な


ゴハンが出るまでウチの周りをうろつく
泣き叫ぶ
甘える



ハナコさんは
恐怖よりも食い気が勝るようです。キラキラキラキラキラキラ

何か尊敬の念を抱かざるを得ませんわ

と思う今宵でございました星空