寒暖歓談 | 愛想無しガール+ひねくれボーイ xxxI thought nothing and he neglect xxx

愛想無しガール+ひねくれボーイ xxxI thought nothing and he neglect xxx

みっじかーい小説やらポエムやらネコ噺を並べてます。
コンセプト、思いつき。
虚構と事実のあいだを行ったり来たりしてる話が殆んど。
苦笑いの練習にでもご活用ください。楽しんでもらえたら、棚ぼたです。

舐めているノド飴の原産国がタイということに驚きを隠せない只今、皆様ご機嫌うるわしゅうございますか?


暖房がガンガン効いているのに、ドアが全開の部屋で声を張っていたので、

身体の末端は冷え込み、
乾燥からか喉の粘膜が500円玉サイズぐらい剥がれたような感覚に陥りました。

だから、今舐めてます。
毛布とヒーターに温めてもらってもいます。

帰宅して...
節約という文字が頭をよぎり、ヒーターを点けるべきか悩みました。

脳内で天使と悪魔いや乙女と野獣が議論するなかで、

寒さから守ろうとして、身体の産毛は濃くなっていくという話を思い出し、冷えは体毛を濃くする。体毛が濃くなっているなら冷え(症)を疑え!と。



脳内に思い浮かべた自分の姿がだんだん毛で覆われていきました。
首を振り、うち消すうち消す。

その時にはもうヒーターのスイッチに手が触れていました。


今、飴を舐めながら
すこしの罪悪感と共に身体を温めています。
なんだかほのぼのしてきます。

あっそうだ、クマって冷え症なのかな?


脳を温めすぎたみたいですね。


皆様、体調にはお気をつけください。