Chapter4 | 愛想無しガール+ひねくれボーイ xxxI thought nothing and he neglect xxx

愛想無しガール+ひねくれボーイ xxxI thought nothing and he neglect xxx

みっじかーい小説やらポエムやらネコ噺を並べてます。
コンセプト、思いつき。
虚構と事実のあいだを行ったり来たりしてる話が殆んど。
苦笑いの練習にでもご活用ください。楽しんでもらえたら、棚ぼたです。

ニャ~オ
すさまじい雄叫び

ドアを開けました。


どうも、こんばんは。
ハナコ(他称)です。


にひひ



得意げ



ガーン



ガーン



シラー


シラー



( ゚ロ゚)


にゃー

えっと…どなた?
毛並み、模様、顔、
どれをとっても綺麗。

オス?メス?
どちらにしたってイケている。

そこへ
ニャー
見慣れた方が飛びかかって登場。

戸惑う人間をよそに
争いが始まった。

後でわかりましたが、
シュッとした方は
近所の若いオス猫でした。


なぜ
あんちゃんとおばばの
領土争いを見させられているのでしょうか。

勝者、おばば。いや、ハナコ。

傷を負いながら
鰹節を食しておりました。