実家に突如思い立って帰ってきたはいいものの、
やることないし携帯の充電器ないし家族は寝ちゃってるし、
思い立ったついでにしばらくぶりのブログを書いてみる。

今日は、いきものがかりのライブ行ってきた。感じるところが多かった。

仕事関係での招待だったから、一人だったし、
誰ともしゃべらない分考えちゃうし。


まず、ライブとしてのクオリティが高かった。
昨年9月にもいきものがかりのライブ行ってるけど、全然ちがった。
予算もね。
8ヶ月ぶりの始動ライブだから事務所やレーベルも気合いが違ったんだろうし、
何しろツアーじゃなくショットのライブだから予算かけられたんだろうね。
でも、ただオカネをかけてますという押し付けがましいパターンではなく、
彼らが必死に「音楽を伝える」ってことを考えた結果がこうなった、という
好感のもてるオカネのかけかたでした。
全体を通して、よく考えられ作り込まれていて、観客を喜ばせようという意志の伝わるライブでした。
行ってよかった。


そして、エンターテインメントってこういうことだよね、と改めて思った。
エンターテインメントって、
現実から少し離れたふわふわっとした世界で、
夢とか希望とかがんばる力とか愛とか人を大切に思う気持ちとか楽しさとか笑顔とかワクワク感とか、そんなプラスのエネルギーだけがある場所。
エンタメの世界で充電したら、みんなそれぞれの日常に戻って、
時として電池すり減らしながら生きてくわけで。
だから現代人にエンタメって必要なんだろうと思うんだ。


音楽って、
エンタメであったりジャーナリズムであったり芸術だったり学問だったり、
いろんな側面があるわけだけど、
きっといきものがかりはメディア活動を休止していた半年強の間に、
自分たちの音楽はエンタメだって覚悟を決めたんだろうなと思う。
だから今日、そういうステージになったんだろうなと思う。


それから、
エンタメって、伝えたい世界観を作りこんで、観客の五感をフル動員させればさせるほど、
人の心の琴線に触れられるんだなと思ったりした。
だからディズニーリゾートは強いわけだし、同じ映画をみるのでも
映画館でみるのとDVD借りて部屋でちょくちょく何かに中断されながらみるのとでは
もはや別物になるわけなんだろう。


そんなマジメなことを考えたりもしてた。



ところで、今日は、すごくいい曲をきけたり、びっくりするような仕掛けに驚いたり
ワクワクしたり、花火が上がって感動したりした。

そんなときに一人なのは、正直せつなかった。

共感したい相手と一緒に楽しめたとき、エンタメは最高の思い出になるんだなと思った。


うん。次はプライベートで行きたいなぁ。
先日、ついにヨーロッパ旅行へ行ってきました。

週末に休みを取れないから、MAX5日の休みをフルに使って、一路パリへ。

楽しかった。



仕事を始めて2年半が経過して、
次第に慣れて、好きな旅行の時間が取れるようになったけど、
アジア中心でしか行けないと思ってた。


時差ボケをかわす方法も身に付いたような。
そもそも、仕事をしていても生活が不規則すぎて、
夜と昼が自分勝手にやってくる生活に適応する訓練は日々できちゃってる、ような。



今は、ものすごく学生時代に戻りたい。

というか、学生時代の自分に言ってやりたい。

それでいいの?って。



社会人3年目になった位から、色々な世界観が急激に変わり始めた。

何が影響しているかは分からない。
ひょっとしたら、何も影響していないのかも。どっちでもいいけど。


仕事観。

学生の頃に思い描いていたような
「20代は仕事、結婚したら家庭優先」という考え方は、段々変化した。
ちなみに、30歳くらいに結婚!というのが前提にあったから、
「結婚前は仕事、結婚したら家庭優先」というのが正しいのかな。

今、仕事は私にとって生きることそのものになっていて、
食べること、眠ること、働くこと、どれも同じくらいの大きさのファクター。

よく、ananとかで、「仕事とプライベートの比率は?」なんてアンケートがある。
私だったら、時間的には「9:1」くらいだろうな。
重要度でいえば、「5:5」かな。


「こうなりたい自分」になるためのアプローチ方法がいっぱいあって、
仕事を通じてもある程度近づいていけるし
食べるものを通じてもある程度近づいていけるし、云々。

そして、「こうなりたい自分」は相変わらず現状から一定の距離をもっていて、
いっこうに近づけない。

そのうち、「こうなりたい自分」って、なんだっけな?となる。

困ったよ。目標がない。

あるいは、今の生活を繰り返す中で、「こうなりたい自分」になれる気がする。
なのに、今の環境を変えたい。というか、仕事を、変えたい。
理由は、わからない。でも、ずっとここにいたいと、思えない。なぜだろう?



仕事は、好きだし、楽しい。楽しくないこともあるけど、概して楽しい。
特に、飽きもしてない。

思うように成長できているかといえば、
思い描いていた通りには、なっているような気もするし、
もっとやれるんじゃないかと、思う自分もいる。

人が「思うように成長できていない」と思う理由のほとんどは
その人自身の関わり方に原因があって、特に環境に起因しない。

だけど、人が「今よりもっと成長できる環境」というのは、存在する。

私にとって「今よりもっと成長できる環境」は、どんなところなんだろう。
そんなことを、最近よく考える。

その環境が、現状を変化させた今の職場や会社であれば、申し分ない。

だけど、そうじゃないと直感的に思うときは、どうすればいいんだろう。

生活の一部であり人生の一部であるような、働くということ。
そのより良いステージを見つけるには、どうすればいいんだろう。

答えは自分の中にある、ような気がする。


立ち止まって考えるつもりはないから、
走りながら考える。





初めて、結婚式に列席してきました。

厳密にいうと、自会場以外で、初めて。
ホテルの結婚式なんて見たことないし、
自分がインカムつけてない結婚式なんて、違和感あるんじゃないかなとか。
仕事目線で見ちゃうんじゃない?とか、いろんな人に言われて行ったけど、
そうでもなかった。

笑って、泣いて、お料理堪能して、帰ってきました。

正直なところ、
どこで結婚式挙げるかなんて、あまり大きな問題じゃないな、って思った。

その二人らしい結婚式が、一番いい結婚式。

今日は、ほんとに良い時間でした。

こんなに笑ったの久しぶりだったし、
超前向きな二人に後押しされて、
超前向きになれる結婚式でした。


じゃあ、仕事として考えたとき、
プランナーの私には何ができるんだろう。

会場との橋渡しなだけじゃなくて、
ただ満足できるサービスを提供するだけじゃなくて。

二人らしさを引き出すことだな、と思いました。

どうせやるなら、二人らしいオリジナル結婚式がいいじゃん。

じゃ、新郎新婦さんをよく知り、二人の良いところを最大限ひきだすにはどうすればいいかって、
つまり私の仕事はそーゆうこと。

初心に帰るべし、ですね。
世の中たくさんの人がいて
みんな、自分が「普通」だと思ってる。


視野が広くなった人は、何かについて自分が普通じゃないことに気づいてたりするけれど、ね。


良いこともあれば、やなこともあるし、
やなことの後には良いことが待ってるよね。


さあ、今日は天気も良いし、元気に笑顔に、がんばりましょ!
インフルエンザじゃありません。
むしろ風邪ですらない。


だけど、体が、言うこときいてくれません。


ふらふらです。


一言でいえば、忙しい。
だけど、妥協できない。したくない。



彼女は私にない感性と、誰もが驚く細かさを持っていて。


お客様であろうとね、何でも許されるわけじゃないよ。

できることにも限界があるし、会社だし、社会なんだから。


という理由で妥協することは簡単だけど、それは嫌。


なんでだろう。
プランナーとしての意地?プライド?

それは多少あるけど。


ひどい言われようしてるのに?

確かに気が狂いそうな時期がずっと続いてたけど。


なんだろう、

こだわりぬいた「最高」を私自身が見てみたい。

だからなのかも。



ピンチはチャンス! って

やっと思えるようになってきたよ。
ウェディングケーキを調べるなかでこんなサイト にぶつかった笑

自動翻訳機能、どうやったら解除できるんだろう。
無理難題ばっか言ってくる花嫁ちゃんがいます。


こだわりが細かい、とでもいうのかしら。

甘やかされてワガママいっぱいで育ったお嬢様なら今まで見てきたけど、
そういったお嬢様は得てしてワガママを無意識で言ってるんです。
ちなみに、たいていその母もワガママ。でも、外面は良い。
もっといっちゃえば、たいてい父は穏やかで趣味人。仕事が趣味だったりすると、家にはいないから、子供は母を見て育つ。


一方、現実世界を生きてきたワガママさんはね、
自分がワガママを言っていると気づいてる確信犯が多い。

家庭内で問題があったりすることも多くて、寂しがり屋さんの常套手段。
つまり、かまってほしいんだよね。
困らせて、気を引きたいのね。


今回の花嫁ちゃんは、まさに後者。

探し続けて、ようやくつかんだ玉の輿です。

彼の前でこそ、ワガママで気分屋で、自分勝手。
ベンチャー社長の彼は、お金も手もかかるお付き合いをさせてあげられる自分が好きなのね。


この結婚生活の先に何があるんだろう。


一般に、結婚式の準備期間って、
今までそばにいてくれた人たちに感謝の気持ちが沸き上がってくる時間だと私は思う。

見栄えばかりを求めてた新郎新婦でさえ、最終的にはおもてなしや精一杯のありがとうを伝えたい、って変わってきたりする。

そんな感謝の気持ちは、やっぱりゲストに伝わるし、
あったかくて良い結婚式になります。


翻って、今回。

私にとっては仕事でもあるし自分が関わるなら最高の結婚式にしてあげたいプライドもあるから、
今回の細かい注文にはプライベートの時間までさんざんつかってお手伝いしてますが、
彼らが何を本当の目的に細かいこだわりを見せてるのか、つかめない。

というか、やはり見栄のような気がして。

感謝の「か」の字も出てこないし、
ゲストのことより自分たちのことしか見えてない。


二人の結婚式だし、あくまでも私はお手伝いにすぎないから別にいいけど、

なんかしっくりこない。
苦あれば楽ありってことです。


最近、いろいろ悩まされることもありましたが、
今日はとてもとても素敵なお客さまに出会いました。


折しも、前日に大切なパーティーを終えたばかり。

自分史上最高に良い結婚式でした。厳密にいえば、ツートップかな。

お開き直後、挨拶をしていた新郎新婦と私、思わず、涙。

ありがとうございましたって、肩抱き合って。

ありがとう。少しさみしいけれど、私にとっても最高の思い出になりました。

絶対、忘れない。






そして、今日。

会場見学で初めて出会った新郎新婦さんは、本当に素敵な方々でした。

大学時代、アメフトをしてたらしい!
共通の話題で意気投合。

私じゃ足元にも及ばないアメフトのスーパーエリート校の元選手でした。


結婚式は半年後です。

ものすごく頑張ろうと思います!!





私は、だから、この仕事やめられないんだと思う。

人のために動けることが、やっぱり私の原動力みたい。



葛藤することも多々あるけれど、
この人のために頑張りたい、と思える出会いがたくさんある。




結婚式のあとには遠くなってしまうご縁だけど、
それでもいいんです。

結婚式までの期間、その二人のために一生懸命になれることが、
私の幸せになってるんだと気づきました。


明日も、素敵な出会いがあるといいな。
先日、3泊4日で沖縄いってきました。

一人旅、といってもそのうち二日は現地に住んでいるお友達のお世話になっていたので、特にひとりぼっちではなかったんですけどね。


1日目。

那覇空港について、バスにて名護へ。
前日の深夜まで仕事だったこともあり、ぐっすりでしたけむり
  
名護でお友達と合流!
8か月になる女の子のママですWハート

荷物の少なさに驚かれました。
女子の3泊旅行なのにもかかわらず、
私はリュックサック一つだったのでした。

しかも、デイパックみたいな大きなリュックではなくて、
BEAMSで買った、本当に普通のリュックてへ

ひとり旅はふらり旅なので、荷物が多いと移動しにくいのよー。


車で迎えに来てくれて、北部やんばるへと向かいました。
その日は彼女の実家でお泊まりLOVE 


沖縄料理をふるまってもらったり、
家庭菜園で採れたお野菜のサラダをいただいて、
オリオンビールで世間話して。

パパさんは、早期退職して地元・沖縄に戻ってきた方。

今は、趣味の農業で農産物を作ったり、
採れたものを知人友人と物々交換したりして、
あとは地域の活動に参加してたりしてる。

スローライフ、っていうんだろうな。

貧しいわけじゃ全然なくて、
でも贅沢なことなんかしてなくて、
必要なものは十分に足りていて、
おもてなしとあったかさと愛に満ちた家庭。

スローライフって、ぐだぐだ暮らすこととは全く違う。
朝は6時前に起きていました。



2日目。

隣の家に住む従弟(4歳)もつれて、観光!

ありがたいです~


米軍駐留地でランチして、リトルアメリカ。

古宇利大橋という橋を渡って、古宇利島ドライブくるま


hau’oli male’ana-kourijima



美ら海水族館も行って。


hau’oli male’ana-churaumi


最後は名護へ。

偶然にも、そのお友達が結婚式をしたホテルに泊まることになってたのでした。
聞くところによれば、
沖縄の結婚式は、規模がちがうらしい。

300人くらいは普通に来るようです。  cf. 関東は80人くらい
ご祝儀も一万円。 cf. 関東は三万円
お色直し2回とかも普通。  cf. 関東は1回が普通

その土地によって違うものです。



3日目。

金武(きん)町にある「タコライス発祥の店」にてタコライスを買って、食べる。
これがびっくりするほどおいしい!!

その後、お友達一家と別れ、一路那覇へ。


那覇は都会でした。
地方都市、という表現がよく似合うところでした。


ホテルにチェックインして荷物を軽くして、首里城へ。


hau’oli male’ana-shuri


平日の首里城は人も少なく、ひとり旅には最適なゆったり時間が流れていました。

時々、こんな集団にでくわしたけど。


hau’oli male’ana-shuri2

修学旅行。中学生かな。



首里城のトイレでは、


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シーサーとマーライオンは兄弟なんだと気付かされました。


散歩が好きな私は、その後ぶらりと石畳を散策。


hau’oli male’ana-walking

こんな素敵な夕暮れも見つけました。


hau’oli male’ana-sunset

石垣の上に登って撮った一枚。


そして、那覇に戻り、沖縄グルメを堪能して、就寝。


4日目。

有名な国際通りにてお買いものをして、
少し足をのばしたらかわいいカフェもあったのでお茶して、
壺屋通りでシーサー買っちゃって、
空港に急いで、
夕方発の飛行機に乗る。


今まで見たこともない日没を発見しました。


hau’oli male’ana-flight


絶景でした。

19時頃、羽田空港に到着するときには信じられないくらいきれいな夜景。


どちらも、忘れられない画になりました。



そんなこんなで、楽しかった沖縄沖縄


良い思い出が増えました。